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放射線教育

放射線副読本

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震と津波によって東京電力株式会社福島第一原子力発電所で事故が起こり,この事故により放出された放射性物質は,日本に大きな被害を与えました。
文部科学省では,福島第一原子力発電所の事故後の状況を踏まえ,平成23年度に作成した「放射線等に関する副読本」の内容を見直し,児童生徒等が放射線に関する科学的な知識を身に付けるとともに,理解を深める一助となるよう,平成26年3月に,放射線副読本として,小学校用と中学・高等学校用の2種類作成・配布し,その活用を促しています。

福島県教育庁作成の放射線教育関係資料

福島県では,福島第一原子力発電所の事故により,発電所の外へ放射性物質が飛散するという想定外の事態に至りました。このような状況下において,福島県では,放射線に関する知識を習得し活用して,子どもたちが自ら考え,判断し,行動する力,「生き抜く力」を身に付けることを重要視し,放射線教育に力を入れています。

お問合せ先

初等中等教育局教育課程課第二係

電話番号:03-5253-4111(代表)(内線2613)

-- 登録:平成29年06月 --