| 県番号 | 都道府県名 | 推進校名 | 学科 | 研究主題 | 研究に取り組む主な教科等 | 研究の概要 | ||
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| ホームページアドレス | 1 | 2 | 3 | |||||
| 1 | 北海道 |
北海道函館稜北高等学校 |
普通科 | ● | 全教科 |
思考力・判断力・表現力を基礎とした確かな学力を向上させるための指導方法及び評価方法に関する実践研究 |
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| 2 | 青森県 |
青森県立田子高等学校 |
普通科 | ● | ● | 英語 | 確かな学力の向上を目指した、家庭・地域・小中高等学校が連携した家庭学習の定着のあり方を研究するとともに、生徒の進路実現に向けた学習意欲を引き出す指導方法の実践研究。 | |
| 普通科 | ● | ● | ● | 数学 | ||||
| 普通科 | ● | 総合 | ||||||
| 3 | 岩手県 |
岩手県立岩泉高等学校 |
普通科 | ● | 数学 |
本校の実態を適切に把握し、学習環境の整備、学習の習慣化を図ることにより、基礎基本を定着させ活用できる力を身につけさせる。 |
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| 4 | 宮城県 |
宮城県石巻西高等学校 |
普通科 | ● | 数学・英語 | 生徒の学力を正確に把握・分析し、各教科の学習指導において、学力に応じた適切な目標設定を行い、生徒の授業理解度を高める実践的な取組について研究する。また、家庭学習の成就感や進路達成の意欲を高めることで教科の学習に向かう意欲を高める実践的な取組について研究する。 | ||
| 5 | 秋田県 |
秋田県立平成高等学校 |
普通科 | ● | ● | 国語、数学、英語、理科、地歴 |
○基礎的、基本的なな知識・技能の一層の定着を図り、教科の知識・技能を活用する学習の充実 ○新学習指導要領における新しい教育内容に関する指導方法や教材の開発 |
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| 総合ビジネス科 | ● | ● | 国語、数学、英語、商業 | |||||
| 10 | 群馬県 |
群馬県立伊勢崎高等学校 |
文理総合科 | ● | ● | ● | 各教科 及び総合 |
研究課題は「生徒の学ぶ意欲を引き出し、自ら学ぶ姿勢を身につけさせる指導の工夫[1、2、3]」である。推進校においては、1学びの環境(授業改善、生活指導)、2学びの方法(テーマ研究、読解力向上)、3学びの意欲(企業訪問、大学見学、高大連携)について実践研究を行い研究成果を公開する。県教育委員会では推進協議会を設置し、事業が円滑に推進できるよう指導・助言を行う。 |
| グローバルコミュニケーション科 | ● | ● | ● | 各教科 及び総合 | ||||
| 12 | 千葉県 |
千葉県立茂原高等学校 |
普通科 | ● | ● | 国語、数学 |
基礎的な知識・技能の定着及び思考力・判断力・思考力等の育成のための指導方法、教材等を工夫し、併せて学習習慣の定着や学習意欲向上のための指導方法・教材等の工夫を行なう。 |
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| 15 | 新潟県 |
新潟県立新発田南高等学校 |
普通科 | ● | 数学 |
○振り返りシートを活用して指導と評価の一体化をさらに進め、生徒の興味・関心を高め、意欲を喚起する授業の研究 |
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| 工業科 | ● | 数学 | ||||||
| 16 | 富山県 |
富山県立富山東高等学校 |
普通科(自然科学コース) | ● | ● | 数学、理科 |
自然科学コースにおける課題研究の取り組みや、その成果の発表が、何事にも積極的・能動的に取り組もうとする意欲の向上と学力向上につながっていることなどを実証し、自然科学コースやコース以外の各種活動の場面においても、課題研究に相当する活動が同様の効果をもたらす可能性について実践研究を行う。 |
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| 17 | 石川県 |
石川県立小松明峰高等学校 |
普通科 | ● | ● |
英語、国語、数学、総合 |
中学校と高校連携、高校と大学連携に配慮しながら、国語、数学、英語に対して、学力調査を基に習熟度等のクラス編成、評価方法を研究する。併せて、小論文指導により、生徒の思考力、表現力を育成する。 | |
| 19 | 山梨県 |
山梨県立吉田高等学校 |
普通科 | ● | ● | 総合、全教科 |
各教科や学校行事として実施している講座等で得た知識を、「総合的な学習の時間」の中の、地域(富士山)について学ぶ学習を核に統合、活用し、探求的な活動を通して知識活用力を身につけるための指導方法や評価方法の研究を行う。 |
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| 理数科 | ● | ● | ||||||
| 20 | 長野県 |
長野県高遠高等学校 |
普通科 | ● | ● | 福祉、芸術 |
研究テーマ |
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| 普通科 | ● | 総合 | ||||||
| 普通科 | ● | 国語、数学、英語 | ||||||
| 21 | 岐阜県 |
岐阜県立岐阜商業高等学校 |
商業科 |
● |
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● |
商業 |
商業科の新科目の研究、企業や大学との連携を図った授業の構築、及び思考力・判断力・思考力を育むための新聞要約等を通じて、新学習指導要領の円滑な実施に向けた教材開発と指導方法の研究を行う。 |
| 23 | 愛知県 |
愛知県立稲沢東高等学校 |
普通科 | ● | 国語、数学、英語 |
基礎・基本の一層の定着を図り、学習意欲を向上させるための教育課程、指導方法及び中高の効果的な連携のあり方についての研究 |
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| 24 | 三重県 |
三重県立朝明高等学校 |
普通科 | ● | 国語、数学、英語 |
生徒の学力・学習意欲の向上を図るため、効果的な指導方法や、生徒自身が客観的に学習到達度を認識できるとともに、自身の進路目標を早期に具体的に設定できるような支援体制について研究を行う。 |
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| 25 | 滋賀県 |
滋賀県立河瀬高等学校 |
普通科 | ● | ● | 外国語 |
併設型中高一貫教育校における、基礎的・基本的な知識、技能の一層の定着を図るための指導方法等の工夫について 特に、習熟度別指導、少人数指導等の「個に応じた指導」のための指導方法について研究を推進する。 また、新学習指導要領における外国語(英語)科の新しい教育内容に関する指導方法や教材の開発を推進する。 |
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| 27 | 大阪府 |
大阪府立富田林高等学校 |
普通科 | ● | ● | 英語、数学 |
○「英語」「国語」「社会」において読解力、論述力の育成、「理科」「数学」において実証精神と論理性の育成をめざす指導方法と教材の研究。 ○「家庭」「情報」において、新学習指導要領を見据え、時代に即した課題解決のための指導方法の研究。 ○「総合的な学習の時間」において、学外のNPOとの連携、および効果的な探究活動をさせる指導方法の研究。" |
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| 普通科 | ● | 家庭、情報 | ||||||
| 普通科 | ● | 総合 | ||||||
| 30 | 和歌山県 |
和歌山県立田辺高等学校 |
普通科 | ● | ● | 総合 |
現代社会における様々な課題を見つけ探究していく中で、プレゼンテーションやディベート、論文作成などにより、表現力を身につけさせるとともに、自分自身の考えを深く追究する手法を学ばせる。また、その過程で、進路について自ら調べ、考えさせることで、積極的に進路実現に取り組ませる新たな「総合的な学習の時間」のプログラムを完成する。 |
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| 自然科学科 | ● | ● | ||||||
| 33 | 岡山県 |
岡山県立林野高等学校 |
普通科 | ● | 総合 |
10年目を迎えた本校のMDP活動(総合的な学習の時間)の、活動のあり方・組織等を、中学校でのインターンシップ活動との連携、大学でのキャリア教育との連携の中で見直し、今後の発展につなげる。また、中学校・高校・大学と一連の流れの中で自己の将来を見つめ直し、自らの生き方を模索する取組とし、その中で、情報収集・情報処理能力、プレゼンテーション等の自己表現能力を含め、「生きる力」を養う。 |
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| 34 | 広島県 |
広島県立安芸南高等学校 |
普通科 | ● | 国語、数学等 |
○生徒の論理的な思考力、表現力を育成し、学習意欲を高める授業モデルを構築する。 ○生徒の論理的な思考力等を把握するための評価問題の作成・実施及び結果分析をする。 ○教員及び生徒による授業評価等を実施し、授業改善を具体的に進めるシステムを構築する。" |
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| 35 | 山口県 |
山口県立奈古高等学校 |
普通科 | ● |
国語、数学、理科、英語等 |
(1)義務教育段階での学習内容の確実な定着を図るための全教員による指導体制の確立 |
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生物資源科学科
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● |
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| 36 | 徳島県 |
徳島県立名西高等学校 |
普通科 | ● | ● | 国語、英語 |
(1)基礎学力の定着を図る・・・小テストの実施 |
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| 37 | 香川県 |
香川県立高松西高等学校 |
普通科 | ● |
国語、地理歴史、公民、数学、理科、英語 |
学習意欲を高め基礎的、基本的な知識、技能の一層の定着を図るとともに、生徒の思考力・判断力・思考力等を育成するための指導方法・教材等の研究 (1)生徒の学力向上支援プラン 1学習合宿の実施 2外部講師による講演 3家庭学習の指導、支援 4自主的な学習を支援するための方策の研究 5読書活動の推進 6視聴覚教材の活用 (2)教員の指導力向上プラン 1各教科での研究授業の実施 2外部講師の招聘による教科指導研修 3保護者や近隣の中学校、高校教員等への授業公開 4先進校を訪問しての研修 5視聴覚機器の活用に関する研究 6成果を的確に検証する方法の研究 |
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| 38 | 愛媛県 |
愛媛県立新居浜西高等学校 |
普通科 | ● | ● | ● | 総合、国語 |
研究主題:「総合的な学習の時間」(キャリア教育)を核とする「確かな学力」の向上への試み |
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総合、数学 |
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| 総合、外国語 | ||||||||
| 39 | 高知県 |
高知県立山田高等学校 |
普通科 | ● | ● |
理科、英語 (総合的な学習の時間) |
「大学との連携、協力により学力向上および進路保障の充実を図る」 |
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| 商業科 | ● | ● |
商業 (総合実践) |
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| 41 | 佐賀県 |
佐賀県立伊万里高等学校 |
普通科 | ● | 国語 |
国語の現代文の領域において、文及び文章を「視写」することにより、日本語のリズムや流れを感じながら語彙を習得する活動と、文章を要約することにより知的ストックを増やしながら読解力を要請する活動を設定し、この二つの活動が相乗効果をもたらすような指導法と教材の工夫改善を行う。 |
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| 42 | 長崎県 |
長崎県立諫早高等学校 |
普通科 | ● | 国語、英語、数学 | 生徒の到達段階に応じた思考力・判断力・表現力の育成を目指して指導法の研究や教材開発等を行う。 | ||
| 理数科 | ● | 数学、理科 | ||||||
| 43 | 熊本県 |
熊本県立鹿本高等学校 |
普通科 | ● | ● | ● | 英語、国語、数学、総合的な学習の時間 |
平成21年度の研究の成果や課題を踏まえ、「総合的な学習の時間」の取組との連携を工夫し、生徒たちに「自ら将来のイメージを描き、そのイメージを実現しようとする力。自らを律し、しっかりした生活習慣を維持する力。自ら発展的学習を進めようとする力。」をつけさせる具体的な取組を行う。また、生徒の発展的学習の基になる基礎力を付けさせるために、各教科の指導方法を研究する。 |
| 46 | 鹿児島県 |
鹿児島県立大島高等学校 |
普通科 | ● | 国語 |
「論理的に思考し表現する能力や言葉で伝え合う能力を育む国語科学習指導の工夫」を研究課題として取り組む。内容や表現の吟味、主張の妥当性や客観性の評価、建設的な批判を取り入れた授業を計画する。また、本や新聞の不読者も多いため、様々な文章を読む機会を設定し、新たな視点や自分と異なった考えに出会わせ、自分の考えを確かめる機会を持たせたい。表現においても、「話す力」を育成するために、根拠や理由を明確にした論理的な話し方を意識させるスピーチ、相手の話の内容を正確に理解し、それを踏まえて自分の意見を述べる話し合いや発表を行う。また、「書く力」においては、構成や表現を工夫させたり、思考、分析、判断を伴う文章を書かせたりすることで論理的な表現力を身につけさせる。 |
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