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PISA調査とTIMSS調査の概要

  PISA2003 生徒の学習到達度調査 TIMSS2003 国際数学・理科教育動向調査
実施主体 経済協力開発機構(OECD)(1960年設立の政府間機関、30カ国より構成) 国際教育到達度評価学会(IEA)(1960年設立の国際学術研究団体、60カ国/地域の教育研究機関より構成)
参加国 41カ国/地域(OECD加盟30カ国、非加盟11カ国/地域) 小学校4年生:25カ国/地域
中学校2年生:46カ国/地域
調査実施
時期
2003年7月(前回は2000年) 2003年2月(前回は小学校:1995年、中学校:1999年)
調査対象 高校1年生(約4,700人) 小学校4年生(約4,500人)
中学校2年生(約4,900人)
調査項目 読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシー、問題解決能力(2003年調査から) 算数・数学、理科
調査内容 知識や技能等を実生活の様々な場面で直面する課題にどの程度活用できるかを評価(記述式が中心) 学校のカリキュラムで学んだ知識や技能等がどの程度習得されているかを評価(選択肢が中心)


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