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附則

1 この告示は、平成15年4月1日から施行する。ただし、改正後の高等学校学習指導要領は、同日以降高等学校の第1学年に入学した生徒(単位制による課程にあっては、同日以降入学した生徒(学校教育法施行規則(昭和22年文部省令第11号)第60条の規定により入学した生徒で同日前に入学した生徒に係る教育課程により履修するものを除く。))に係る教育課程及び全課程の修了の認定から適用する。

2 第1章第3款の1の(10)の必履修教科・科目については、当分の間、特別の事情がある場合には、以下に掲げる科目のうち1科目又は2科目の履修をもって、その履修に替えることができる。

(1)「数学B」のうち第2章第4節第2款第6の2に示す内容の(3)若しくは(4)の履修又は「生活技術」の履修(第2章第9節第2款第3の2に示す内容の(3)を履修する場合に限る。)(これらの場合、代替できる単位数はそれぞれ1単位とする。)

(2)普通科及び総合学科における「農業情報処理」、「情報技術基礎」、「情報処理」、「水産情報技術」、「家庭情報処理」、「看護情報処理」又は「福祉情報処理」の履修

(3)公民、数学、理科又は家庭の各教科に属する学校設定科目として設ける情報に関する科目の履修(公民に属する科目の履修をもって代替できる単位数は1単位とする。)

[参考] 高等学校の普通教科・科目及び標準単位数
教科 科目 単位数 すべての生徒に履修させる科目
国語 国語表現Ⅰ
国語表現Ⅱ
国語総合
現代文
古典
古典講読
2
2
4
4
4
2

├○




地理歴史 世界史A
世界史B
日本史A
日本史B
地理A
地理B
2
4
2
4
2
4
┬○


┼○

公民 現代社会
倫理
政治・経済
2
2
2
「現代社会」又は
「倫理」・「政治・経済」
数学 数学基礎
数学Ⅰ
数学Ⅱ
数学Ⅲ
数学A
数学B
数学C
2
3
4
3
2
2
2
┬○






理科 理科基礎
理科総合A
理科総合B
物理Ⅰ
物理Ⅱ
化学Ⅰ
化学Ⅱ
生物Ⅰ
生物Ⅱ
地学Ⅰ
地学Ⅱ
2
2
2
3
3
3
3
3
3
3
3

┼2科目(「理科基礎」
┤「理科総合A」又は
┤「理科総合B」を少
│なくとも1科目含む。)






保健体育 体育
保健
7~8
2

芸術 音楽Ⅰ
音楽Ⅱ
音楽Ⅲ
美術Ⅰ
美術Ⅱ
美術Ⅲ
工芸Ⅰ
工芸Ⅱ
工芸Ⅲ
書道Ⅰ
書道Ⅱ
書道Ⅲ
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2
2



┼○








外国語 オーラル・コミュニケーションⅠ
オーラル・コミュニケーションⅡ
英語Ⅰ
英語Ⅱ
リーディング
ライティング
2
4
3
4
4
4

├○




家庭 家庭基礎
家庭総合
生活技術
2
4
4

┼○

情報 情報A
情報B
情報C
2
2
2

┼○

10教科59科目

本表に掲げる以外の教科・科目を設けることができる。

特別活動の週当たりの授業時数
ホームルーム活動 1単位時間以上
総合的な学習の時間
卒業までに105ないし210単位時間配当。これに付与できる単位数3ないし6単位
高等学校の専門教科・科目
教科 科目
農業 農業科学基礎、環境科学基礎、課題研究、総合実習、農業情報処理、作物、野菜、果樹、草花、畜産、農業経営、農業機械、食品製造、食品化学、微生物基礎、植物バイオテクノロジー、動物・微生物バイオテクノロジー、農業経済、食品流通、森林科学、森林経営、林産加工、農業土木設計、農業土木施工、造園計画、造園技術、測量、生物活用、グリーンライフ
工業 工業技術基礎、課題研究、実習、製図、工業数理基礎、情報技術基礎、材料技術基礎、生産システム技術、工業技術英語、工業管理技術、機械工作、機械設計、原動機、電子機械、電子機械応用、自動車工学、自動車整備、電気基礎、電気機器、電力技術、電子技術、電子回路、電子計測制御、通信技術、電子情報技術、プログラミング技術、ハードウェア技術、ソフトウェア技術、マルチメディア応用、建築構造、建築施工、建築構造設計、建築計画、建築法規、設備計画、空気調和設備、衛生・防災設備、測量、土木施工、土木基礎力学、土木構造設計、社会基盤工学、工業化学、化学工学、地球環境化学、材料製造技術、工業材料、材料加工、セラミック化学、セラミック技術、セラミック工業、繊維製品、繊維・染色技術、染織デザイン、インテリア計画、インテリア装備、インテリアエレメント生産、デザイン史、デザイン技術、デザイン材料
商業 ビジネス基礎、課題研究、総合実践、商品と流通、商業技術、マーケティング、英語実務、経済活動と法、国際ビジネス、簿記、会計、原価計算、会計実務、情報処理、ビジネス情報、文書デザイン、プログラミング
水産 水産基礎、課題研究、総合実習、水産情報技術、漁業、航海・計器、漁船運用、船用機関、機械設計工作、電気工学、通信工学、電気通信理論、栽培漁業、水産生物、海洋環境、操船、水産食品製造、水産食品管理、水産流通、ダイビング
家庭 生活産業基礎、課題研究、家庭情報処理、消費生活、発達と保育、児童文化、家庭看護・福祉、リビングデザイン、服飾文化、被服製作、ファッションデザイン、服飾手芸、フードデザイン、食文化、調理、栄養、食品、食品衛生、公衆衛生
看護 基礎看護、看護基礎医学、成人・老人看護、母子看護、看護臨床実習、看護情報処理
情報 情報産業と社会、課題研究、情報実習、情報と表現、アルゴリズム、情報システムの開発、ネットワークシステム、モデル化とシミュレーション、コンピュータデザイン、図形と画像の処理、マルチメディア表現
福祉 社会福祉基礎、社会福祉制度、社会福祉援助技術、基礎介護、社会福祉実習、社会福祉演習、福祉情報処理
理数 理数数学Ⅰ、理数数学Ⅱ、理数数学探究、理数物理、理数化学、理数生物、理数地学
体育 体育理論、体つくり運動、スポーツⅠ、スポーツⅡ、スポーツⅢ、ダンス、野外活動
音楽 音楽理論、音楽史、演奏法、ソルフェージュ、声楽、器楽、作曲
美術 美術概論、美術史、素描、構成、絵画、版画、彫刻、ビジュアルデザイン、クラフトデザイン、映像メディア表現、環境造形、鑑賞研究
英語 総合英語、英語理解、英語表現、異文化理解、生活英語、時事英語、コンピュータ・LL演習

本表に掲げる以外の教科・科目を設けることができる。

お問合せ先

初等中等教育局教育課程課

-- 登録:平成21年以前 --