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補習授業校教師のためのワンポイントアドバイス集

 この資料は、富澤海外子女教育専門官が、ロスアンジェルスおよび北東イングランド補習授業校に派遣教員として勤務した際に行った研修内容を基に、平成14年(2002)度の「補習授業校のための指導計画作成資料」(指導案集)の使用開始に合わせて改訂したものである。
 各校の状況に合わせて活用されたい。

目次

1 補習授業校の性格
1 補習授業校の設置目的
2 補習授業校の意義
3 補習授業校の特徴
4 補習授業校における「学習指導要領」および「教科書」の位置づけ
5 教育効果を挙げる要件(国語指導に関して)
6 国語学習における基礎基本項目とその効用
7 教室学習と家庭学習との関係
8 担当学級の掌握・学習基盤の形成
9 家庭学習
10 「今週の家庭学習」の指示
11 学期末の問いかけ-1学期を振り返り、夏休みに向けて
12 長期休暇中の家庭学習
13 長期休暇中の宿題の事後指導
14 読書11-基本的な考え方
15 読書2-評価
16 個別面談
17 1年間を振り返る
18 通知表の目的と性格
19 通知表への評価・所見の記入
2 指導案
1 授業準備1
2 授業準備2
3 授業準備3
4 授業後の総括と記録
3 話術
1 話し方1-基本
2 話し方2-文頭と文末
3 話し方3-語彙を拡充する応答
4 教師の発話とその功罪
5 子ども達の発言の受け方
4 発問
1 発問の要件
2 “ゆさぶる発問”
3 「質問」か「発問」か
5 板書
1 板書の要件
2 子ども達の望む板書(中学生への調査から)
3 チョークは押しつける
4 色チョークの利用
5 行替(ぎょうが)えの仕方
6 文字の大小
7 拡大文字の利用
8 子ども達と別行動の板書は禁物
9 板書の一方法-教材文を書く
6 指名
1 指名の仕方
2 全員に考えさせる指名1
3 全員に考えさせる指名2
4 子どもが見えている指導
5 個に応じた指導
6 「教師主導」と「子ども主体」
7 音読・朗読
1 音読と朗読
2 音読指導の形態
3 すらすら読み/回数記録
4 初読の形態-新しい教材に入ったときに読み方を確認させる方法
5 発音・発声の指導
6 音(おん)の特徴に関心を向けさせる
7 腹式呼吸の習得法
8 腹式呼吸の効果
9 読み方の指導1-子どもの読みに対する評語
10 読み方の指導2-相互評価
11 読み方の指導3-聞く側への指導
12 読み方の指導4-朗読の特性
13 読み方の指導5-切らないテン
14 読み方の指導6-声に表情をつける
15 読み方の指導7-声の出ない子どもへの指導
16 朗読発表会に向けて1-姿勢・発声・発音
17 朗読発表会に向けて2-ストップウォッチ・テープの利用
18 朗読発表会に向けて3-自己点検させる問い
19 朗読発表会に向けて4-早口になってしまう子どもへの指導
8 指導技術
1 本時の目標を提示する
2 子ども達を集団として動かす指示
3 号令・掛け声
4 「拒絶の効果」を取り入れた指導
5 「先生を独占する喜び」を感じさせる指導
6 物語の粗筋(あらすじ)・初発感想(しょはつかんそう)を二人一組で相互に述べさせる
7 「インタビュー」を取り入れた指導
8 説明文の指導方法1-説明文で何を学習させるか
9 説明文の指導方法2-段落番号を打つ
10 説明文の学習方法3-読み取った内容を空(そら)でしゃべらせる
11 説明文の学習方法4-重要な部分を大きい声で読ませる〔拡大語法〕
9 視写
1 視写の効果1…全般
2 視写の効果2-例えば、休暇中の「一日十分間視写」
3 視写の指示方法
10 作文
1 作文の効果
2 作文の指示
3 書けない子どもへの指導1-呼び水法
4 書けない子どもへの指導2-詳しく述べる方法
5 作文の推敲(すいこう)・添削(てんさく)
6 【よい文章を書くための15か条】
11 漢字・書写
1 きれいな字
2 字をほめる
3 新出漢字の示し方
4 筆順・画数の示し方
5 筆順指導と部首指導とを並行して行う
6 終筆の筆づかいを確認させる
7 筆順テストの簡単な方法
8 新出漢字の説明を子ども達に分担させる

関連資料

お問合せ先

初等中等教育局国際教育課

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