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キャリア教育が求められる背景とその基本的な考え方

キャリア教育が求められる背景

○ 少子高齢社会の到来、産業・経済の構造的変化や雇用の多様化・流動化

○ 就職・就業をめぐる環境の変化

○ 若者の勤労観、職業観や社会人・職業人としての基礎的・基本的な資質をめぐる課題

○ 精神的・社会的自立が遅れ、人間関係をうまく築くことができない、自分で意思決定ができない、自己肯定感を持てない、将来に希望を持つことができない、進路を選ぼうとしないなど、子どもたちの生活・意識の変容

○ 高学歴社会におけるモラトリアム傾向が強くなり、進学も就職もしなかったり、進路意識や目的意識が希薄なまま「とりあえず」進学したりする若者の増加

「キャリア教育」とは

 児童生徒一人一人のキャリア発達を支援し、それぞれにふさわしいキャリアを形成していくために必要な意欲・態度や能力を育てる教育」ととらえ、端的には、「児童生徒一人一人の勤労観、職業観を育てる教育」とする。

基本的な考え方

 学校の教育活動全体を通じて、児童生徒の発達段階に応じた小学校段階からの組織的・系統的なキャリア教育の推進が必要

-- 登録:平成21年以前 --