ページの本文に移動する
サイトマップ
English
文字サイズを変更する方法
サイト内検索:
詳細検索
ここからサイトの主なメニューです
お知らせ
政策について
白書・統計・出版物
申請・手続き
文部科学省について
教育
科学技術・学術
スポーツ
文化
現在位置
トップ
>
教育
>
文教施設施策
>
調査報告(出版物案内)
>
木材を活用した学校用家具の事例集
>
第4章 書面調査事例
> 岩手県 紫波(しわ)町立上平沢(かみひらさわ)小学校
岩手県 紫波(しわ)町立上平沢(かみひらさわ)小学校
概要
児童数 115名
学級数 6クラス
保有面積(校舎)2,828平方メートル
家具種別 机・いす
木材の樹種 アカマツ・カラマツ
導入年度 平成14年度
1.
導入の考え方
紫波町では、環境への取り組みとして、有機資源循環、森林資源循環、無機資源循環の3つを柱とする「循環型まちづくり」を目指しており、平成14年度に上平沢小学校の校舎を建設するにあたり町産材を使用して建設することにより、森林資源循環を図るとともに、町内の大工で建設することで、経済の循環をも行おうという試みで計画された。
校舎の建設と同時に机、いすについても温かみのある木製にしたいとのことから、町内の木工所において、町産材を使用して、サイズ、強度等、新JIS規格に対応した町独特のものを製作し、県の農林関係の補助事業を導入して整備をした。平成14年度の事業により小学校4校に導入し、さらに平成16年度事業により2校に導入を進めている。
2.
使用状況・感想
導入して間もないこともあり、現在定期的なメンテナンスは行ってないが、今後必要になってくると思われる。
机・いす(後面)
机・いす(側面)
前のページへ
次のページへ
Copyright (C) Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology