本事業の評価を行うに当たっては、審査・評価小委員会において、あらかじめ、以下のとおり評価対象と評価方法を定めた。
実施機関から提出された報告書に基づき、本事業によるこれまでの取組や共同研究等の各種実績により、本事業の効果・成果に関して総論として評価する。
実施機関は、これまでの本事業の進捗等について自己評価を行い、「大学知的財産本部整備事業実施機関:事業終了報告書作成・記入要領」に沿って必要事項を記載した「大学知的財産本部整備事業終了報告書」(以下「事業終了報告書」という。)を作成する。
文部科学省は、審査・評価小委員会において、評価方法、評価基準等について検討を行った上で、審査・評価小委員会の委員による事業終了報告書の書面及びヒアリングによる実施機関の評価を行うとともに、本事業の事後評価を行う。なお、ヒアリングは、審査・評価小委員会において必要と判断した対象機関についてのみ実施する。
| 43件 | → | Aグループ | (全43件中、21件をグループ内の全委員が評価) |
| → | Bグループ | (全43件中、22件をグループ内の全委員が評価) |
評価対象機関に直接関係する委員(当該機関の教授等)については、当該機関の直接の評価は行わないものとする。その際、書面による評価の場合、当該機関の評価は行わないものとする。
また、委員は、強い利害関係を有すると自ら判断する場合には、評価に参画しないものとする。
評定要素及び各評定要素に関する評定基準は以下のとおりとし、当初の事業計画及び中間評価結果を踏まえたこれまでの取組や達成状況を中心に評価する。
上記
から
の観点については、次の評価基準とする。
| 評点区分 | 評価基準 |
|---|---|
| 4 | 十分に達成されている。 |
| 3 | 概ね十分に達成されている。 |
| 2 | ある程度、達成されているが、不十分な点もある。 |
| 1 | ほとんど達成されていない。 |
| 評点区分 | 評価基準 |
|---|---|
| 4 | 継続的な取組が十分に計画されている。 |
| 3 | 継続的な取組が概ね計画されている。 |
| 2 | 継続的な取組が計画されているが、不十分な点もある。 |
| 1 | 継続的な取組が図られる見込がない。 |
各委員の事業終了報告書に対する評価結果が特定されないように配慮した上で、事業実施機関に対して評価結果及びその理由を通知するとともに、評価結果については公表する。
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