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量子ビーム

(5)SACLAのこれから

 平成23年6月にX線自由電子レーザーの発振を実現しました。この時の波長は0.12nm(nmは、10億分の1m)で当時の世界最短波長のタイ記録だったのですが、さらに調整を進めた結果、0.06nmのレーザーを発振することができるようになりました。
 平成24年3月には、このX線自由電子レーザーを用いて、研究者の皆さんがSACLAを使った世界最先端の研究を開始できる予定です。

初発振時のX線自由電子レーザー
図:初発振時のX線自由電子レーザー(提供:理研)

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(1)J-PARCってなあに?

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(研究振興局基盤研究課量子放射線研究推進室)