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国庫債務負担行為について

【Q6412】 複数年度で契約した研究装置の製作費の一部を、「前倒し使用」や「次年度使用」により交付された調整金から支出することはできますか?

【A】
 「前倒し使用」や「次年度使用」により交付される調整金は、単年度の補助金と同様の取扱いとなりますので、複数年度で契約し進捗状況(出来高)に応じて支払う研究装置の製作費の一部として支出することはできません。
 ただし、複数年度で単価契約をした試薬等について、当該年度の使用分を当該年度の調整金から支払うことは可能です。 
 この他、具体的な手続については、研究機関を通じて、以下の担当までお問い合わせください。

   日本学術振興会研究事業部研究助成第二課審査・評価第一係 03-3263-4254

お問合せ先

研究振興局学術研究助成課

-- 登録:平成26年02月 --