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国庫債務負担行為についての質問

【Q6405】 当該年度に契約を行い、翌年度に納品・支出するという前年度発注は可能ですか?

【A】
 国庫債務負担行為は複数年度での交付決定を行っているため、研究装置の製作・既製品の購入等にかかわらず、補助事業期間内であれば、前年度に契約を行い、翌年度以降に納品・支出することは可能です。
 ただし、国庫債務負担行為は、複数年度契約を可能とするものですが、科研費(基金分)とは異なり、補助金の執行を、購入・使用・出来高の確認など使用実績に基づいて年度ごとに行う必要がありますので、ご留意ください。

お問合せ先

研究振興局学術研究助成課

-- 登録:平成26年02月 --