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基金制度についての質問

【Q6104】 科研費(基金分)については、年度をまたぐ物品の発注・納品を行うことができますか?

【A】
 科研費(基金分)の大きなメリットの一つは、補助事業期間中であれば、研究費の使用にあたって年度の制約はなくなるので、年度をまたぐ物品の発注・納品であっても行うことができることです。このことは、研究者が補助事業期間内に継続して安定的に研究を進める上でも、不正使用を防止する上でも大きな効果が期待できるところですので、研究機関においてはこのメリットを十分に活かせるよう、科研費(基金分)については、年度による制約のない対応をお願いします。

お問合せ先

研究振興局学術研究助成課

-- 登録:平成23年06月 --