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繰越手続についての質問

【Q5405】 繰越しを行った場合に、翌年度重複応募の制限に該当する場合がありますか?

【A】
  繰り越した事業は、前年度から継続している事業として実施するもの(繰越し後の年度の事業とは異なる年度)です。例えば、平成26年度が最終年度となる基盤研究(C)の研究課題Aを平成27年度に繰り越した場合、平成27年度に新規採択された基盤研究(C)の研究課題Bを同時に実施することは可能であり、重複応募制限のルールに該当することはありません。また、特別研究員に採用されたことに伴い、応募資格が喪失した場合であっても、必要な手続を経て、繰越しが承認されている場合には、当該補助事業を廃止する必要はありません。

お問合せ先

研究振興局学術研究助成課

-- 登録:平成23年06月 --