ここからサイトの主なメニューです

繰越手続についての質問

【Q5403】 繰越しは、研究期間の初年度や最終年度でも行うことができますか?

【A】
 繰越事由に該当するものであれば研究期間の初年度や最終年度でも可能です。ただし、特別研究員奨励費の最終年度は、翌年度に特別研究員としての資格を喪失するため、繰り越すことはできません。また、新学術領域研究や特定領域研究の場合は、特に最終年度における研究成果の取りまとめ等において領域の運営に支障が生じないことを領域代表者に確認してください。

お問合せ先

研究振興局学術研究助成課

-- 登録:平成23年06月 --