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育児休業等取得に伴う手続についての質問

【Q5203】 科研費(基金分)において、育児休業等の取得については従来と何か変わりますか?

【A】
科研費(基金分)においては、年度にとらわれずに複数年度にわたる研究費として使用することができます。このため、研究期間中に育児休業などに伴って研究を中断する場合であっても、研究費を一旦返納せずに研究機関において管理することになります。また、研究の再開にあたっては、研究機関に留保していた研究費を引き続き使用できるほか、適宜、必要とされる研究費の支払請求を行うことができます。なお、育児休業等の期間が1年を超える場合には、「研究中断届」(様式F-13-1)の提出が必要となりますが、研究期間については、育児休業等の取扱期間に応じて延長することができます。
なお、一部が基金化された研究種目(基盤研究(B)、若手研究(A))について、研究中断により翌年度以降に未使用分の補助金の交付を希望する場合は、補助金を返還する必要があります。

 

お問合せ先

研究振興局学術研究助成課

-- 登録:平成23年06月 --