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育児休業等取得に伴う手続についての質問

【Q5202】 科研費(補助金分)について補助事業の中断手続を行い未使用額を返還した場合に、翌年度以降、育児休業等から復帰する時には、返還した未使用額と翌年度以降に交付を受ける予定だった補助金額を合算した額の補助金が交付されるのでしょうか?

【A】
  研究を再開する年度には、基本的に研究中断に伴い返還した未使用分の補助金が交付されますので、それに応じた補助事業を実施することになります。また、翌年度以降に交付を受ける予定だった補助金は順次年度を繰り下げて交付されます。ただし、研究の開始(再開)時に、交付金額の変更等研究実施計画を変更することも可能です。FAQの【52021】を参照してください。
  以下の具体例は、平成26年10月1日~平成28年3月31日まで育児休業等をとり、研究中断を行い、補助事業を2年度繰り下げて実施する場合です。

 

研究中断前

研究中断後

平成26年度

交付決定額 1,000,000円
未使用額 (400,000円) 

執行額 600,000円
 

平成27年度

交付予定額 700,000円

平成28年度

交付予定額 500,000円

交付予定額 400,000円

平成29年度

交付予定額 700,000円

平成30年度

交付予定額 500,000円

  なお、科研費(基金分)については、取扱いが異なりますので、FAQの【Q5203】を参照してください。

お問合せ先

研究振興局学術研究助成課

-- 登録:平成23年06月 --