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その他の費目についての質問

【Q4471】 その他の経費として支出できるものに制限はありますか?

【A】
 科研費については、当該研究課題の研究遂行に直接必要なものであれば支出することができます。例えば、以下のようなものへの支出も可能ですが、研究代表者や研究分担者は、その経費使用に関する判断や使途に関する説明責任を負うことになります。その判断については、根拠が示せるように必要に応じて研究機関でルールを定めてください。

【支出が認められる例】
・光熱水費についても、当該研究の遂行に使用されていることを特定(例えば、具体的な按分基準による算定など)することができれば、支出することは可能です。
・学内の施設使用料(スペース・チャージ)についても、研究機関の規定等に基づき明確に算出できれば、支出することはできます。
・レンタカー代についても、研究遂行のために直接必要であれば、支出することができます。レンタカー借用時に必要となる免責補償料(保険)も支出することもできます。
・鉄道やバスなどの公共交通機関を利用することができない地域においてタクシーを利用することも、適宜判断して支出することができます。

【支出が認められない例】
・研究者を訪問する際の「手土産代」については、研究の遂行のために直接必要なものとは考えられませんので支出できません。

お問合せ先

研究振興局学術研究助成課

-- 登録:平成23年06月 --