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科研費の適正な使用の確保についての質問

【Q4309】 研究が終了しても研究費に残額がある場合にはどうしたらよいでしょうか?

【A】
当初予定した研究を完了しても研究費に残額が生じた場合には、無理に使うのではなく返還してください。残額が生じたことで、以後の科研費の審査において不利益が生じることは一切ありません。返還については、額の確定後に手続を行っていただきます。なお、科研費(補助金分)の研究課題の大部分については、一定の条件を満たせば、未使用額全額を上限に「調整金」を活用した次年度使用が可能です。FAQの【Q6301】~【Q6321】を参照してください。

お問合せ先

研究振興局学術研究助成課

-- 登録:平成23年06月 --