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応募全般についての質問

【Q2108】 現在、来年度も継続する研究課題がありますが、この研究をより発展させるために、別の研究課題を新たに応募したいと考えていますが可能でしょうか。

【A】
科研費は研究者から応募された研究計画調書に基づき審査を行い採否を決定しています。応募研究課題が複数年度の研究期間で行われる場合には、その研究期間内に研究目的を達成することを前提として採択しているため、研究期間の途中で、他の科研費を応募するために継続研究課題を辞退することは原則として認めていませんが、次のような例外があります。なお、具体的な応募方法等については、最新の公募要領で確認してください。

  • 継続中の研究課題で、当初の研究期間が4年以上の特別推進研究、基盤研究(基盤研究(B・C)応募区分「特設分野研究」を除く。)又は若手研究の研究課題のうち研究期間が3年以上のものである場合には、研究計画最終年度前年度に新たな研究課題の応募ができます。ただし、若手研究の研究課題を基に新たに応募することができる研究種目は、3年の研究課題か、4年の研究課題かにより異なり、下記の表のとおりとなります。なお、応募した研究課題が採択されなかった場合には、継続研究課題の最終年度の研究計画を行うことができます。


【表 最終年度前年度応募の取扱い】

研究計画最終年度前年度の応募が可能な継続研究課題

左記の継続研究課題を基に新たに応募することができる研究種目

特別推進研究、基盤研究(基盤研究(B・C)応募区分「特設分野研究」を除く。)の研究課題のうち、研究期間が4年以上の研究課題

特別推進研究、基盤研究(S)、基盤研究(A・B・C)(応募区分「一般」)

若手研究、若手研究(A・B)の研究課題のうち、研究期間が4年の研究課題

基盤研究(S)、基盤研究(A・B・C)(応募区分「一般」)

若手研究、若手研究(A・B)の研究課題のうち、研究期間が3年の研究課題

基盤研究(S)、基盤研究(A・B)(応募区分「一般」)


お問合せ先

研究振興局学術研究助成課

-- 登録:平成23年06月 --