ここからサイトの主なメニューです

科研費FAQ(平成30年9月版)

このたび、以下のFAQについて、追加・更新等を行いました。

【追加したFAQ】
2109(任期付きで雇用されている若手研究者が、採用任期を超える研究期間の課題を、研究代表者として応募することはできますか?)


【内容を更新したFAQ】
2103(科研費によって雇用されている研究協力者が、自ら研究代表者として他の科研費に応募することは可能でしょうか?)
2105(研究分担者承諾手続については、平成31年度公募(平成30年度9月)から電子申請システムで行うこととなりましたが、手続に当たっての留意点を教えてください。)
3105(大型の研究種目については、ヒアリング審査が行われていますが、ヒアリング対象となった場合には、いつ頃研究機関に連絡があるのでしょうか?)
4102(科研費の「補助事業者」とは誰のことですか?)
4414(科研費と他の競争的資金を合算して共用設備を購入することはできないのでしょうか?)
4501(研究分担者は、なぜ必ず分担金を配分されるのでしょうか?)
5102(採択後の交付申請時に、研究分担者から研究協力者への変更は可能でしょうか?また、研究協力者から研究分担者への変更は可能でしょうか。)
5105(科研費の交付業務についても電子化が進んでいますが、研究機関や研究者の事務負担を軽減するため、交付申請書や実績報告書などへの押印を省略し、オンラインで申請書類の提出を行えるようにならないでしょうか?)
6103(現在全ての科研費が基金になっているのでしょうか?)
7301(論文等で研究成果を発表する場合に留意しなければならないことはあるでしょうか?)


【削除したFAQ】
21051
5101

このFAQは、科研費に関する一般的な質問や、これまで研究者や事務担当者から問い合わせのあった質問などについての回答をまとめて掲載しているものです。科研費により研究を行う際、また関連する事務手続を行う際などに幅広くご活用ください。
なお、FAQでは必ずしも説明しきれない部分もありますので、詳細についてご不明な点がある場合には、文部科学省又は日本学術振興会にお尋ねください。
また、文部科学省及び日本学術振興会から新たに発出される通知や公募要領等において、科研費の取扱いが変更される場合がありますので、常に最新の通知や公募要領等を参照し、適切な対応をお願いします。

(注1)FAQは、科研費の研究種目のうち、主に「特別推進研究」、「新学術領域研究」、「基盤研究」、「挑戦的萌芽研究」、「若手研究」、「研究活動スタート支援」、「特別研究促進費」及び「特別研究員奨励費」に関し作成しています。
研究種目を特定していない場合には、原則として、これらの研究種目全般に関する内容としています。

(注2)多数用いられる用語等、次のとおり要約して表記しています。

  • 「科学研究費補助金」及び「学術研究助成基金助成金」 → 「科研費」
  • 「科学研究費補助金」 → 「科研費(補助金分)」
  • 「学術研究助成基金助成金」 → 「科研費(基金分)」
  • 「研究者使用ルール(補助条件又は交付条件)」 → 「研究者使用ルール」
  • 「科学研究費助成事業の使用について各研究機関が行うべき事務等」 → 「機関使用ルール」
  • 「科研費電子申請システム」 → 「電子申請システム」
  • 「e-Rad(府省共通研究開発管理システム)」 → 「e-Rad」

目次

お問合せ先

研究振興局学術研究助成課

-- 登録:平成23年06月 --