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科研費FAQ(平成27年7月31日版)

このたび、以下のFAQについて、追加・更新等を行いました。

【追加したFAQ】
2105(「研究分担者承諾書」について、研究機関の事務局が原本を保管してもよいでしょうか?)
44071(科研費で購入した実験装置は、研究期間が終了した際も、別の研究等で使用することは可能でしょうか?)
4476(科研費の直接経費から、オープンアクセスに要する経費を支出することはできますか?)
5205(科研費(補助金分)について、当該年度に育児休業等を取得し、一時的に研究を中断しますが、当該年度中に復帰をした場合には、研究期間を延長することはできないのでしょうか?)
5409(翌年度に繰越しを行った科研費の全額又は一部を、さらにその翌年度(交付を受けた年度の翌々年度)に繰り越すことはできますか?)
5410(調整金による配分を受けた場合でも、繰越しを行うことはできますか?)
5411(繰越しを行った場合に、費目間の流用制限はどのように考えれば良いでしょうか?)

【内容を変更したFAQ】
4402(設備、消耗品など区分する額の設定はありますか?)
4414(科研費と他の競争的資金を合算して共用設備を購入することはできないのでしょうか?)
4423(共用設備をリースする場合に、複数の科研費による合算使用は可能でしょうか?)
4502(研究代表者と同一の研究機関に所属する研究分担者の分担金の管理方法について留意する点を教えてください。)
5102(研究計画調書において連携研究者として記載していた者を、採択後の交付申請時に、研究分担者に変更することは可能でしょうか?また、研究分担者から連携研究者への変更は可能でしょうか?)
5402(研究代表者もしくは研究分担者の怪我や病気、多忙などにより研究計画が予定通り遂行できなかった場合は、繰越事由に該当しますか?)
5404(例えば、2年度目の科研費を繰り越した場合、3年度目の科研費と併せて使用できますか?)
6103(現在すべての科研費が基金になっているのでしょうか。)
6201(平成24年度から平成26年度に新規で採択された基盤研究(B)、若手研究(A)は、研究費のうち500万円までが基金化されていますが、全て基金化されている研究種目とはどのような違いがありますか?)
6310(同一研究課題について、「繰越制度」による翌年度の使用の承認を受けてもまだ未使用額がある場合、その未使用額に基づいて「調整金」による次年度使用も行うことは可能でしょうか?)
6316(次年度使用額の交付時期はいつ頃になる予定でしょうか?)

【削除したFAQ】
4303

このFAQは、科研費に関する一般的な質問や、これまで研究者や事務担当者から問い合わせのあった質問などについての回答をまとめて掲載しているものです。科研費により研究を行う際、また関連する事務手続を行う際などに幅広くご活用ください。
なお、FAQでは必ずしも説明しきれない部分もありますので、詳細についてご不明な点がある場合には、文部科学省又は日本学術振興会にお尋ねください。
また、文部科学省及び日本学術振興会から新たに発出される通知や公募要領等において、科研費の取扱いが変更される場合がありますので、常に最新の通知や公募要領等を参照し、適切な対応をお願いします。

(注1)FAQは、科研費の研究種目のうち、「特別推進研究」、「新学術領域研究」、「基盤研究」、「挑戦的萌芽研究」、「若手研究」、「研究活動スタート支援」、「特別研究促進費」及び「特別研究員奨励費」に関し作成しています。
研究種目を特定していない場合には、原則として、これらの研究種目全般に関する内容としています。

(注2)多数用いられる用語等、次のとおり要約して表記しています。

  • 「科学研究費補助金」及び「学術研究助成基金助成金」 → 「科研費」
  • 「科学研究費補助金」 → 「科研費(補助金分)」
  • 「学術研究助成基金助成金」 → 「科研費(基金分)」
  • 「研究者使用ルール(補助条件又は交付条件)」 → 「研究者使用ルール」
  • 「科学研究費助成事業の使用について各研究機関が行うべき事務等」 → 「機関使用ルール」
  • 「科研費電子申請システム」 → 「電子申請システム」
  • 「e-Rad(府省共通研究開発管理システム)」 → 「e-Rad」

目次

お問合せ先

研究振興局学術研究助成課

-- 登録:平成23年06月 --