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調整金による「前倒し使用」及び「次年度使用」に関するQ&A

問7 繰越要件に該当する場合でも、繰越をせずこちらの制度を活用することは可能でしょうか?

 

 繰越要件に該当する場合には、必ず繰越手続きを行ってください。

 繰越しが認められれば、未使用額の全てが翌年度に使用できるのに対して、本制度は予算の枠があることから最大でも未使用額の9割の交付となり、申請が過大にな れば、交付額がさらに減る可能性もあります。

 なお、繰越申請を行い認められなかった場合であっても、本制度の対象にはなりますので、繰越要件に合致する可能性がある場合には、幅広に繰越申請を行って下さるようお願いします。

お問合せ先

研究振興局学術研究助成課