答
繰越要件に該当する場合には、必ず繰越手続きを行ってください。
繰越しが認められれば、未使用額の全てが翌年度に使用できるのに対して、本制度は予算の枠があることから最大でも未使用額の9割の交付となり、申請が過大にな れば、交付額がさらに減る可能性もあります。
なお、繰越申請を行い認められなかった場合であっても、本制度の対象にはなりますので、繰越要件に合致する可能性がある場合には、幅広に繰越申請を行って下さるようお願いします。
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