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「新時代の学びを支える先端技術のフル活用に向けて ~柴山・学びの革新プラン~」について

                           平成30年11月22日


 Society5.0の時代こそ、学校は、単に知識を伝達する場ではなく、人と人との関わり合いの中で、人間としての強みを伸ばしながら、人生や社会を見据えて学び合う場となることが求められています。

 学校教育においてその中核を担うのは教師です。そして、教師を支え、その質を高めるツールとして先端技術には大きな可能性があります。

 進展する技術を学校教育にも積極的に取り入れることにより、教育の質を一層高めていくため、「新時代の学びを支える先端技術のフル活用に向けて~柴山・学びの革新プラン~」をとりまとめましたので、公表します。

 本プランは、
 1.遠隔教育の推進による先進的な教育の実現
 2.先端技術の導入による教師の授業支援
 3.先端技術の活用のための環境整備
の3点を政策の柱とし、先端技術の活用によりすべての児童生徒に対して質の高い教育を実現することを目指します。

プラン1


プラン2

(参考)ICTを活用した遠隔授業の事例

事例1

事例2

お問合せ先

初等中等教育局初等中等教育企画課

(初等中等教育局初等中等教育企画課)

-- 登録:平成30年11月 --