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大学改革GPナビ-Good Practice-(第120号)

●INDEX●

◇「卓越した大学院拠点形成支援補助金」の交付決定について
◇「大学院段階の教員養成の改革と充実等について」(報告)
◇「博士課程教育リーディングプログラムフォーラム2013」の開催について
◇「TUNING-AHELO~コンピテンス枠組の共有と水準規定によるグローバル質保証~」国立教育政策研究所・平成25年度教育改革国際シンポジウムの開催について
◇「高専ロボコン」について
◇11月1日から7日は「教育・文化週間」です


●「卓越した大学院拠点形成支援補助金」の交付決定について●
 「卓越した大学院拠点形成支援補助金」は、優れた研究基盤を活かし高度な教育と研究を融合する卓越した拠点を有する大学に対し、博士課程の学生が学修研究に専念するために必要な経費を支援し、もって、優秀な学生を惹きつけ、世界で活躍できる研究者を輩出する環境づくりを推進することを目的としています。
 文部科学省においては、事業実施要領に示す指標により「我が国の学術研究を格段に発展させる研究者を一定数以上擁し優れた研究基盤を有する博士課程の専攻等」を選定し、独立行政法人日本学術振興会において行った当該専攻等の教育研究実績に基づく卓越性の評価の結果を踏まえた配分額を大学ごとに合計した額を上限として交付決定額といたしました。
 採択金額等については、10月10日(木曜日)付けで公表しています。詳細は文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会のウェブサイトから御覧ください。

(「卓越した大学院拠点形成支援補助金」の交付決定はこちら)

(独立行政法人日本学術振興会ホームページはこちら)()

【本件担当】
 高等教育局大学振興課大学改革推進室大学院係
 03-5253-4111(内線3312)


●「大学院段階の教員養成の改革と充実等について」(報告)●
 平成25年10月15日に「教員の資質能力向上に係る当面の改善方策の実施に向けた協力者会議」(初等中等教育局長・高等教育局長決定)の報告書が出されました。
 本報告書は、大学院段階の教員養成について、大学と教育委員会・学校との連携・協働を確実に進め、高度専門職業人としての教員の養成を抜本的に充実・強化していくこととしています。具体的には、実践的科目の各大学院の判断による必修化を促進することによる専修免許状の改善、国立の教員養成系修士課程の教職大学院への段階的移行、教職大学院の教育課程・教員組織の見直しなどが挙げられています。また、学部段階を含めた、教職課程に関する情報の公表の義務付けや教職課程のグローバル化への対応なども提言されています。
 詳細については、 文部科学省ホームページを御覧ください。

(「大学院段階の教員養成の改革と充実等について」(報告)へのリンク)

【本件担当】
  初等中等教育局教職員課改革推進係
 03-5253-4111(内線:2033)
 高等教育局大学振興課教員養成企画室
  03-5253-4111(内線:3763、3778)


●「博士課程教育リーディングプログラムフォーラム2013」の開催について●
 このたび、「博士課程教育リーディングプログラム」の第2回全国フォーラムを下記のとおり開催することとなりました。昨年度の東京工業大学に引き続いて、今年度は大阪大学が主催となります。
 本フォーラムでは、文部科学省が平成23年度から開始した「博士課程教育リーディングプログラム」に関わる優秀な学生や教職員同士が、大学を超えて交流することが出来るよう、ポスターセッションやパネルディスカッションの実施を予定しております。
 詳細については、「博士課程教育リーディングプログラムフォーラム2013」実行委員会のホームページにて公表しておりますので、御確認ください。

日程:平成26年1月10日(金曜日)、11日(土曜日)(10日は9時30分開場予定、11日は9時00分開場予定)
場所:ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター(大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪内)

(「博士課程教育リーディングプログラムフォーラム2013」ホームページはこちら)

(大阪大学未来戦略機構ホームページはこちら)

【本件担当】
 高等教育局大学振興課大学改革推進室大学院係
 03-5253-4111(内線3312)


●「TUNING-AHELO~コンピテンス枠組の共有と水準規定によるグローバル質保証~」国立教育政策研究所・平成25年度教育改革国際シンポジウムの開催について●
 AHELO(Assessment of Higher Education Learning Outcomes)は、大学教育の成果を世界共通のテストで測定することをめざすOECDの取組で、その実施可能性を検証する試行調査(フィージビリティ・スタディ)に、日本は工学分野で参加しました。テストは、「チューニング(Tuning)」と呼ばれる方法を用いて定義したコンピテンス枠組に基づいて作成されました。国立教育政策研究所は、国際コンソーシアムのメンバーとして、またナショナルセンターとして、テスト問題の開発と国内実施に携わってきました。
 このシンポジウムでは、高等教育政策、チューニング、AHELOを先導してこられた方々を国内外からお招きして、コンピテンスに基づく学位プログラムの体系化、国際的な学習成果アセスメントの役割、グローバル時代における大学教育の質保証の在り方について検討を深めます。
 皆様の御参加をお待ちしております。詳しくは国立教育政策研究所ホームページを御覧ください。

日時:平成25年12月10日(火曜日)13時00分~17時30分
場所:文部科学省講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2)
日英同時通訳付き 定員600人 参加無料  

(国立教育政策研究所ホームページはこちら)

【本件担当】
 国立教育政策研究所 高等教育研究部 深堀
 03-6733-6970


●「高専ロボコン」について●
 今年も高専ロボコン全国大会の季節がやってまいりました。11月24日(日曜日)、両国国技館において「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2013全国大会」を開催いたします。
 高専学生の独創的なアイデア、高い技術力・チャレンジ精神を是非とも御覧くださるようお願いいたします。

1.主催   全国高等専門学校連合会、NHK、NHKエンタープライズ
2.後援   文部科学省、日本機械学会、日本ロボット学会、電気学会
3.特別協賛 本田技研工業株式会社
4.協賛   マブチモーター株式会社、株式会社安川電機、東京エレクトロンFE株式会社、田中貴金属グル-プ
5.協力   ロンシール工業株式会社
6.日時   平成25年11月24日(日曜日)開場:午前11時30分、開演:午後1時(終了予定:午後6時) 
7.会場   両国国技館(東京都墨田区横網1-3-28)
8.観覧方法(入場無料)
 郵便往復はがき(私製を除く)の 「往信用裏面」に、(1)郵便番号、(2)住所、(3)名前、(4)電話番号、「返信用表面」に、(1)郵便番号、(2)住所、(3)名前を明記してお申込みください。
(締切り)平成25年11月6日(水曜日)<必着>
(宛先)〒150-8001 NHK放送センター「高専ロボコン2013」公開係
 ※応募多数の場合は、抽選の上、入場整理券(1枚で1人入場可)をお送りします。
 ※往復はがき以外でのお申込みや記入に不備があった場合は無効となりますので御注意ください。
 ※「返信用裏面」には抽選結果を印刷しますので、白紙のままお送りください。紙・シール等の貼付け、修正液の御使用も御遠慮ください。
 ※インターネットオークション等での転売を目的としたお申込みは固くお断りいたします。なお、売買を目的としたお申込みであると判明した場合には、抽選対象外とさせていただきます。
9.放送予定 平成25年12月21日(土曜日)午後4時~午後4時59分 NHK総合テレビ(全国放送)
10.問合せ
 全国高等専門学校ロボットコンテスト実行委員会事務局
 電話:03-5454-3971(平日:午前10時~午後5時)

(高専ロボコンホームページはこちら)


●11月1日から7日は「教育・文化週間」です●
 教育・文化週間の歴史は古く、昭和34年から開始され、今年で55回目を迎えます。11月3日の文化の日は、文化・芸術活動を促進する日として定着していますが、この文化の日を中心として、教育・文化への関心と理解を深め、その充実・振興を図ることを目的として設定されたのが、教育・文化週間です。
 教育・文化週間の期間中には、教育や文化に関する様々なイベントが開催されます。

例えば、・・・
○博物館や美術館の無料公開や特別展示
○伝統芸能・工芸の鑑賞会や体験講座
○地域住民が日頃の文化・芸術活動成果の発表を行う市民文化祭
○図書館、公民館などでの各種講演会・講座
○大学等における公開講座
○子供向けの自然体験教室               ・・・等々。

 文部科学省のホームページでは全国各地の多種多様なイベントを、都道府県別に紹介しています。あなたのまちではどんな行事が開催されるのでしょうか。興味のあるイベントに是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

(文部科学省ホームページ「教育・文化週間」へのリンクはこちら)

【本件担当】
 生涯学習政策局政策課政策審議第一係
 03-5253-4111(内線3458)


◇文部科学省高等教育局大学改革推進室から「国公私を通じた大学教育改革の支援」に関する情報等を随時お届けしています。
 「GP」とは「優れた取組」を表す「Good Practice」の頭文字を取った通称です。

◇御登録いただいている各大学・短期大学・高等専門学校から学内の関係部署や希望者に転送する際は、お手数ですが担当の方は、転送メールであることを示した上で転送してください。

◇「国公私を通じた大学教育改革の支援」についての質問や提言などありましたら、daikaika@mext.go.jpまでメールを送信してください。
 お送りいただくメールの件名はセキュリティの関係上、必ず「大学改革GPナビ(件名)」の形式でお願いします。
 なお、御質問等に関しては、個別にお答えしてまいりますが、皆さま方に御紹介することが適当と思われるものなどについては、御質問をいただいた方に確認の上、本メールマガジンなどで回答する場合もあります。

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 このまま御返信いただいてもお答えできませんので御了承ください。

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編集長:文部科学省高等教育局大学改革推進室長
発行:文部科学省高等教育局大学改革推進室
   〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
   03-5253-4111(内線:3319)

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高等教育局大学振興課大学改革推進室

(高等教育局大学振興課大学改革推進室)

-- 登録:平成25年11月 --