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大学改革GPナビ-Good Practice-(第81号)

●INDEX●

◇[各プログラムの申請状況]
(1)大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム
(2)大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム
(3)組織的な大学院教育改革推進プログラム
(4)国際化拠点整備事業(グローバル30)
(5)大学病院連携型高度医療人養成推進事業
◇[グローバルCOEプログラムの採択状況について]
◇[国立教育政策研究所「FD公開セミナー」のご案内]
◇[関連記事掲載について]
◇[編集後記(戦略的大学連携支援事業・補助金執行担当) 大学改革推進室改革支援第二係 長谷川春美]

●[各プログラムの申請状況について]●

 国公私を通じた大学教育改革支援プログラムの申請状況をお知らせします。

■(1)大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム
 「大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム」は、学士力の確保や教育力向上のための実践を促し、学部教育等の充実を図ることを目的に、本年度から実施しているプログラムです。
 本年度は、去る5月28日から29日まで各大学等から申請の受付を行い、申請状況を6月12日(金曜日)に公表しました。
 442大学等から650件の申請をいただきました。
 申請状況の詳細については、文部科学省Webサイトに掲載しておりますのでご覧ください。
 今後は、独立行政法人日本学術振興会で運営される「大学教育等推進事業委員会」にて審査を行い、8月下旬を目途に選定結果を公表する予定としています。

(平成21年度大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラムの申請状況はこちら)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/1269737.htm

【本件担当】
大学振興課大学改革推進室 03-5253ー4111(内線3317)

■(2)大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム
 「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」は、複数の大学の連携・協同による教育の質保証、地域と一体となった人材養成等を通じた、大学の特色化等を支援するものです。
 平成21年度は、去る5月26日から27日まで各大学等から申請の受付を行い、申請状況を6月4日(木曜日)に公表しました。
 今回は119件(402大学等が参画)と多くの申請がありました。
 大学教育の質の保証に向けて大学間の連携が新しい形態として期待されており、昨年度に比べて申請件数も増加し、全国の各地域で大学間連携による教育内容の充実や地域活性化に資する取組が検討された結果だと思います。
 申請状況の詳細については、文部科学省Webサイトに掲載しておりますのでご覧ください。
 今後は、大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム選定委員会にて審査を行い、7月中旬を目処に選定結果を公表する予定としています。

(平成21年度大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラムの申請状況はこちら)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/1267621.htm

【本件担当】
大学振興課大学改革推進室 03-5253-4111(内線3319)

■(3)組織的な大学院教育改革推進プログラム
 「組織的な大学院教育改革推進プログラム」は、社会の様々な分野で幅広く活躍する高度な人材を育成する大学院博士課程、修士課程を対象として、優れた組織的・体系的な教育取組に対して重点的な支援を行うことにより、大学院教育の実質化及びこれを通じた国際的教育環境の醸成を図ることを目的として、平成19年度から実施しています。
 本年度は、5月21日から22日まで各大学から申請の受付を行い、申請状況を6月10日(水曜日)に公表しました。
 134大学から163件の申請をいただきました。
 申請状況の詳細については、文部科学省Webサイトに掲載しておりますのでご覧ください。
 今後は、組織的な大学院教育改革推進プログラム委員会にて審査を行い、8月下旬を目処に選定結果を公表する予定としています。

(平成21年度組織的な大学院教育改革推進プログラムの申請状況はこちら)
<文部科学省>
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/1269120.htm

<独立行政法人日本学術振興会>
http://www.jsps.go.jp/j-daigakuin/

【本件担当】
大学振興課大学改革推進室 03-5253-4111(内線3312)

■(4)国際化拠点整備事業(グローバル30)
 「国際化拠点整備事業(グローバル30)」は、大学の国際競争力の強化のため、留学生に魅力的な水準の教育を提供するなど、留学生受入れ等の環境整備を図る取組を支援するものです。
 平成21年度は、去る5月15日、18日に各大学から申請の受付を行い、22大学から申請をいただきました。
 申請状況の詳細については、文部科学省Webサイトに掲載しておりますのでご覧ください。
 今後は、国際化拠点整備事業プログラム委員会にて審査を行い、6月中に選定結果を公表する予定としています。

(平成21年度国際化拠点整備事業(グローバル30)の申請状況はこちら)
<文部科学省>
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/1269116.htm

<独立行政法人日本学術振興会>
http://www.jsps.go.jp/j-kokusaika/index.html

【本件担当】
高等教育企画課国際企画室 03-5253-4111(内線3352) 

■(5)大学病院連携型高度医療人養成推進事業
 「大学病院連携型高度医療人養成推進事業」は、若手医師にとって魅力のあるキャリア形成システムを構築し、質の高い専門医、臨床研究者の養成を行う大学病院の取組を支援するものです。
 平成21年度は、去る5月7日から8日まで各大学から申請の受付を行い、23大学から4件の申請をいただきました。
 申請状況の詳細については、文部科学省Webサイトに掲載しておりますのでご覧ください。
 今後は、大学病院連携型高度医療人養成推進事業選定委員会にて審査を行い、7月上旬を目処に選定結果を公表する予定としています。

(平成21年度大学病院連携型高度医療人養成推進事業の申請状況はこちら)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/hospital/1266929.htm

【本件担当】
医学教育課大学病院支援室 03-5253-4111(内線2578) 

●[グローバルCOEプログラムの採択状況について]●

 「グローバルCOEプログラム」は、学際・複合・新領域も含めたすべての学問分野を対象として、特に、産業界も含めた社会のあらゆる分野で国際的に活躍できる若手研究者の育成機能の抜本的強化と国際的に卓越した教育研究拠点の形成を図ることを目的として、平成19年度から実施しているプログラムです。
 本年度は、145件の申請をいただき、この度、グローバルCOEプログラム委員会の審査を経て、9件を採択いたしました。
 採択状況の詳細については、6月15日(月曜日)に公表をおこない、文部科学省Webサイトに掲載しておりますのでご覧ください。
 採択されました大学におかれては、プログラムの実施計画に沿って、国際競争力のある大学づくりに御尽力いただくとともに、積極的かつ継続的に社会へ情報提供を行われることを期待しております。
 また、残念ながら採択されなかった大学におかれても、引き続き国際競争力のある大学づくりに向けた取組が進められることを期待します。
 最後に、精力的に審査を行っていただいた各委員の先生方にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

(平成21年度グローバルCOEプログラムの採択状況はこちら)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/1269798.htm

【本件担当】
大学振興課大学改革推進室 03-5253-4111(内線3312)

●[国立教育政策研究所「FD公開セミナー」のご案内]●

 国立教育政策研究所が行うセミナーのお知らせです。
 大学教育の改善を進める上で、ファカルティ・ディベロップメント(FD)が重要なカギを握ると言われています。
 国立教育政策研究所では、FDプログラム構築のための基盤となるようなツールの作成や、FD担当者の在り方について研究を進めてきましたが、これらの研究成果を踏まえ、このたび「FD公開セミナー」を開催することとなりました。
 本セミナーでは、米国のFD専門家団体であるPOD(Professional and Organizational Development Network in Higher Education)の元会長であるDr.Mathew L.Ouellett氏を迎えて講演をいただくとともに、本研究所による開発ツールのご紹介とその検討を行います。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

○日時   平成21年6月23日(火曜日)13時00分~17時00分
○会場   文部科学省講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎7号館東館3階)
○その他  入場無料
 詳細及び参加申込みは、国立教育政策研究所Webサイトをご覧ください。

<国立教育政策研究所>
 http://www.nier.go.jp/

●[関連記事掲載について]●

 文部科学時報6月号(発行 株式会社ぎょうせい 毎月10日発行)では、これまでに教育GP等で選定された取組の活動状況等について、以下の大学からの報告を紹介しています。
(報告1)近畿大学「コースワークで変わる動物生命工学の高度専門家養成と大学院教育」
     (平成19度 大学院教育改革支援プログラム選定取組)
          http://www.waka.kindai.ac.jp/daigakuin-gp/index.html
(報告2)米子工業高等専門学校「中海とともに育てる地域連携型環境教育」
     (平成20年度 教育GP選定取組)
     http://www.nakaumi-gp.org/

◆文部科学時報とは!?
 文部科学行政の「今」が読みやすく分かる、総合政策マガジンです。
 上記のGP選定取組の現状・成果を紹介する「進む大学教育改革」の連載をはじめ、文部科学行政の様々な情報を提供しています。
 6月号では、「特別支援学校 学校要領・学習指導要領の改訂」、「国際科学オリンピック」を特集でお届けします。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/jihou/detail/1217902.htm

●[編集後記]●

◇編集部(戦略的大学連携支援事業・補助金執行担当) 大学改革推進室改革支援第二係 長谷川春美]
 この4月から戦略的大学連携支援事業・補助金執行担当となりました長谷川と申します。4月に大臣官房会計課より異動して参りました。よろしくお願いいたします。
 さて、5月は多くのプログラムの申請受付がありましたが、申請校のみなさまは期限ぎりぎりまでより良い取組内容とするため、苦心されたことと思います。
 私は大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラムの申請受付を行いましたが、昨年よりも多くの申請をいただきました。このプログラムは、さまざまな強みや特色のある大学が連携することによる教育水準の高度化や、地域の人材育成など、社会から大きな期待がよせられています。
 平成20年度に採択された取組については、各大学がWebサイトで取組について紹介していますので、大学等のみなさまは是非、各大学の取組をご覧になって参考にしてみてください。

◇文部科学省高等教育局大学改革推進室からGPに関する情報等を随時お届けしています。
 「GP」とは「優れた取組」を表す「Good Practice」の頭文字をとった通称です。

◇ご登録いただいている各大学・短期大学・高等専門学校から学内の関係部署や希望者に転送する際は、お手数ですが担当の方は、転送メールであることを示した上で転送してください。

◇GPをはじめとする「国公私を通じた大学教育改革の支援」についての質問や提言などありましたら、daikaika@mext.go.jpまでメールを送信してください。
 お送りいただくメールの件名はセキュリティの関係上、必ず「大学改革GPナビ(件名)」の形式でお願いします。
 なお、ご質問等に関しては、個別にお答えしてまいりますが、皆さま方にご紹介することが適当と思われるものなどについては、ご質問をいただいた方に確認の上、大学改革GPナビ「GPに関するQ&A」などで回答する場合もあります。

★このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
 このままご返信いただいてもお答えできませんのでご了承ください。

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http://www.mext.go.jp/magazine/index.htm 

大学改革GPナビ-Good Practice-
編集長:文部科学省高等教育局大学改革推進室長
発行:文部科学省高等教育局大学改革推進室
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
03(5253)4111(内線:3319、3321)

大学教育の充実-Good Practice-
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/gp.htm

大学改革GPナビ-Good Practice-バックナンバー
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/tokushoku/05060601.htm

お問合せ先

高等教育局大学振興課大学改革推進室

(高等教育局大学振興課大学改革推進室)

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