平成19年4月
| ◇ | 文部科学省高等教育局大学改革推進室からGPに関する情報等を随時お届けしています。 「GP」とは「優れた取組」を表す「Good Practice」の頭文字をとった通称です。 |
| ◇ | 「特色ある大学教育支援プログラム」の通称を「特色GP」、「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」の通称を「現代GP」と言っています。 |
| ◇ | ご登録いただいている各大学・短期大学・高等専門学校から学内の関係部署や希望者に転送する際は、お手数ですが担当の方は、転送メールであることを示した上で転送してください。 |
| ◇ | 「大学改革GPナビ」の一般配信をご希望の方は以下のURLから申し込みをお願いします。 http://www.mext.go.jp/magazine/index.htm (※メールマガジンの配信についてへリンク) |
| ●INDEX● | |
| ◇ | [平成18年度大学教育改革プログラム合同フォーラム記録集について] |
| ◇ | [平成19年度特色GP・現代GP申請にあたって] |
| ◇ | [平成19年度大学院教育改革支援プログラムについて] |
| ◇ | [GPに関するQ&A] |
| ◇ | [回顧録(その1)] |
| ◇ | [編集後記-編集長(大学改革推進室長)井上 卓己] |
| ●[平成18年度大学教育改革プログラム合同フォーラム記録集について]● 昨年11月12日(日曜日)13日(月曜日)にのべ5千人の参加者を迎えて行われた大学教育改革プログラム合同フォーラム(パシフィコ横浜)の記録集を発刊しました。この記録集には、基調講演やパネルディスカッション、各分科会での説明や発言が収められており、参加されていない方でも当日の様子をうかがい知ることが出来るようなものとなっております。 本記録集は、各大学・短期大学・高等専門学校等へ順次送付させていただいておりますが、下記URLからも同内容を閲覧できますので、是非ご覧ください。 (記録集は下記URLから閲覧可能です) http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/gp/kaisai/06092609/003.htm |
| ●[平成19年度特色GP・現代GP申請にあたって]● 現代GPの申請受付(4月10日(火曜日)~12日(木曜日))、特色GPの申請受付(4月16日(月曜日)~18日(水曜日))に向けて、各大学等では申請書作成に最後の追い込みをかけられているところかと思われますが、今一度、以下の点について御確認ください。
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| ●[平成19年度大学院教育改革支援プログラムについて]● 平成19年度大学院教育改革支援プログラムの実施に向けた検討状況等を発信するため、独立行政法人日本学術振興会にWebサイトを開設しました。 本Webサイトには、去る4月5日(木曜日)に開催された大学院教育改革支援プログラム委員会第1回会合の資料等を近日中に掲載する予定ですので、各大学における検討・準備のためにご活用ください。 (大学院教育改革支援プログラムのWebサイトはこちら) http://www.jsps.go.jp/j-daigakuin/index.html (※独立行政法人日本学術振興会ホームページへリンク) |
| ●[GPに関するQ&A]● 「大学改革GPナビ-Good Practice-」メールボックス(daikaika@mext.go.jp)に対して、よくいただく質問にお答えします。 (Q1) 特色GPと現代GPの申請書のうち、1行あたりの文字数が40字と定められている様式がありますが、一太郎やWord等のパソコン上の設定が40字となっていればよいのでしょうか、それとも、印刷されたものが40字になるようにする必要があるのでしょうか。 (A) 申請は印刷された紙媒体で行っていただきますので、あくまで印刷されたものが40字となるようにページ設定を行ってください。ただし、禁則処理により1行の文字数が40字を超過することは差し支えありません。 なお、文部科学省のWebサイトに掲載している申請書様式は、使用するパソコンの機種や動作環境等によりページ設定と実際に印刷される字数が異なる場合がありますので、当該様式を使用される場合は、印刷されたものの文字数を念のため御確認願います。 (Q2) 現代GPに申請する準備を進めていますが、学部等ではない学内のセンターが中心となって取組を行う場合、申請書の様式1「取組学部等」にそのセンター名を記入してもよいでしょうか。 (A) 学内のセンターや共通教育組織等の教員が中心となって行う取組であっても、申請書(様式1)の「取組学部等」欄には、あくまで取組を実施する学部(短期大学、高等専門学校は学科)の名称もしくは「全学」が記載され、センター名等は記載されません。ただし、取組担当者が当該センター等の教員である場合は、(様式9)の「取組担当者」欄に当該教員の職名、氏名等を記載していただくことになります。 |
| ●[編集後記-編集長(大学改革推進室長)井上 卓己]● この4月に研究振興局技術移転推進室長から大学改革推進室長に異動になりました井上と申します。前職では大学知的財産本部や産学官連携を担当してきましたが、引き続き、大学関係の皆様と一緒に仕事をさせていただくことになりました。 来週以降、特色GP、現代GPの申請受付が行われ、いよいよ19年度のGP事業も本格的にスタートしますが、我が国の大学等が今後も発展していくために、このGP事業の更なる充実に努めるとともに、その状況をGPナビを通じてお知らせしていきたいと考えています。皆様の御指導・御協力をよろしくお願いいたします。
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| 大学教育の充実-Good Practice- http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/gp.htm 大学改革GPナビ-Good Practice-バックナンバー http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/tokushoku/05060601.htm |
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