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特色ある大学教育等支援プログラム-グッド・プラクティス(GP)-

参考資料


今回応募のあったプログラムについて
(平成15年度より実施)

 今回、534件の応募のあった「特色ある大学教育支援プログラム」は、大学教育の工夫改善について5つのテーマ例を参考(独自のテーマ設定も可)として、各大学等の教育目的に沿った特色ある組織的なもので実績をあげている取組を募集するもの(1大学等1件応募可)。

   
テーマの例

1 総合的取組
2 教育課程の工夫改善
3 教育方法の工夫改善
4 教育方法の工夫改善
5 大学と地域・社会との連携の工夫改善

 ※日程:7月下旬選定結果発表(予定)



今後公募予定のプログラムについて
(平成16年度新規事業)
 
 このほか、今後公募予定の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」は、各種審議会からの提言等、社会的要請の強い政策課題(テーマ)に対応した取組で、各大学等で今後に向けて計画されるものを対象に募集するもの。応募は下記のテーマの中から原則として1件であるが、1に応募する場合は、26のテーマの中から、更にもう1件の応募が可。
 なお、上記の「特色ある大学教育支援プログラム」へ応募した大学等も応募可。


   
募集テーマ一覧(予定)

1 地域活性化への貢献
  大学が、地域社会の活性化(地域の若年者雇用促進関連を含む)に資するため、自治体と一体となって取組を行おうとするもの。
2 知的財産関連教育の推進
  知的財産関連(コンテンツ関係含む)教育のカリキュラムを組み、体系的に教育を行おうとするもの。
3 仕事で英語が使える日本人の育成
  英語教育に関する取組のうち、実践的に仕事で活用するための語学力を身に付けることを目的としてカリキュラムを組み、体系的に教育を行おうとするもの。
4 他大学との統合・連携による教育機能の強化
  大学間統合・連携(統合に準ずるような規模と緊要性のあるもの)の場合に必要な、新たに体系的な教育の取組を行おうとするもの。
5 長期的インターンシップ導入などの産学連携教育
  長期的インターンシップを導入した実践的な教育プログラムや科学技術分野における高度かつ創造的な人材育成のための教育プログラムを大学と産業界の共同で開発・実践しようとするもの。
6 ITを活用した実践的遠隔教育(e-Learning)
  正規の授業(e-Learningのみで2単位以上を付与するもの)としてのITを活用した実践的遠隔教育(e-Learning)を行おうとするもの。

 ※
日程(案):6月~7月頃、 公募要領等の通知、公募の受付
9月頃、 選定結果の発表

-- 登録:平成21年以前 --