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日本学生支援機構が行う主な留学生交流事業(奨学金の給付以外)


これらの措置は、平成16年度予算が国会で成立し、かつ政省令等の関係規程の整備により確定します。

1留学生宿舎等の設置・運営(宿舎等の所在地はこちら(PDF:19KB))
   我が国で学ぶ外国人留学生が、安心して学べる充実した留学生活を送るためには、低廉で良質な宿舎を安定的に確保することが重要であることから、現在留学生関係公益法人が保有している留学生宿舎等を引き継ぎます。これらの宿舎等は居住施設としてだけでなく、留学生と地域住民との交流会を実施するなど、地域の国際交流の拠点となります。
2日本留学試験の実施
   各国から多くの優れた留学生を引き付けるため、渡日前入学許可を可能とする留学生向けの試験として、毎年複数回、国内外で広く実施します。
3日本語予備教育
   留学生が大学等における日本語による教育を円滑に受けることができるよう、国費外国人留学生をはじめ大学等へ進学予定の留学生に対する日本語予備教育を実施します。
4留学情報の収集・提供
   国内外の大学等教育機関の概要や奨学金等に関する各種の留学情報を収集・整理し、留学希望者にとって利用しやすく有用な情報の提供を行います。

   そのほか、事業の詳細については、以下の法人のホームページを御覧ください。
    (財)日本国際教育協会 (留学生宿舎、日本留学試験、留学情報の収集・提供)
  (財)内外学生センター (留学生宿舎、指定宿舎)
  (財)国際学友会 (日本語予備教育、留学生宿舎)
  (財)関西国際学友会 (日本語予備教育、留学生宿舎)




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