「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」における研究期間終了後の取り扱いについて:文部科学省
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「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」における研究期間終了後の取り扱いについて

27高私助第20号
 平成28年1月5日
 文部科学省高等教育局私学部私学助成課長
 蝦名 喜之

 

「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に係る研究成果報告書等の提出について(依頼)

「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」において支援する研究プロジェクトについては、各研究組織において自己点検・評価を行うとともに、平成26年度までは私立大学戦略的研究基盤形成支援検討会による中間評価及び事後評価を実施してきたところですが、平成27年度以降に終了年度を迎える研究プロジェクトについては、下記の取扱いとすることとしました。
ついては、貴法人の設置する大学において対象となる研究プロジェクトについて、下記に従い、中間報告段階における「研究進捗状況報告書(様式1)」及び、プロジェクト終了後の「研究成果報告書の概要(様式2)」並びに「研究成果報告書(様式3)」を作成し、期限内に提出先まで御提出ください。
 「研究進捗状況報告書」及び「研究成果報告書の概要」については文部科学省ホームページにて公表するとともに、「研究成果報告書」は各大学のホームページにおいても公表をお願いします(当該ページを文部科学省ホームページにリンクさせることとしております)。
また、「研究成果報告書」の冊子体は、国立国会図書館に納本し広く社会に公表することとしております。


1. 提出期限

  (1)「研究進捗状況報告書」(様式1)
 補助対象期間が、4年若しくは5年の研究プロジェクトの場合、中間評価段階(研究プロジェクト開始後3年度目(4年の場合は2年度目)までの進捗状況を、別添1の記載要領に従い、「研究進捗状況報告書(様式1)」を作成し、進捗状況を記載した翌年度5月末日(補助対象期間が5年間の場合は4年度目)までに文部科学省へ御提出ください。なお、提出された「研究進捗状況報告書」の内容に基づき、必要に応じて文部科学省等よりヒアリング等を実施する場合があります。構想調書に沿った当初の研究計画の遂行が困難と認められる場合には、次年度以降の補助を減額する、若しくは、打ち切る場合がありますので御承知おきください。  (2)「研究成果報告書の概要(様式2)」
     別添2の記載要領を参照し、研究プロジェクト終了年度の翌年度5月末日までに、文部科学省へ御提出ください。なお、提出された「研究成果報告書の概要」の内容に基づき、必要に応じて文部科学省等よりヒアリング等を実施する場合があります。
  (3)「研究成果報告書(様式3)」
     様式3を参照し、研究プロジェクト終了年度の翌年度5月末日までに、文部科学省へ御提出ください。

2.提出様式及び提出方法
・「研究進捗状況報告書」(様式1)
  紙媒体にて1部郵送。
・「研究成果報告書の概要」(様式2)
 紙媒体及びPDFファイル形式の電子媒体を記録したCD-Rを各1部郵送
 (電子媒体は文部科学省ホームページにて公開する予定です。紙媒体をスキャンしたものではなく、データからPDF化し、一つのファイルに結合してください。)
・「研究成果報告書」(様式3)
 冊子体1部(電子媒体による提出も可)を郵送
※御提出に当たっては、各大学のホームページにおいて掲載するURLを記載した用紙(様式任意)を同封してください。
   ※提出様式の電子媒体は、別途電子メールにて送付します。

3.提出先
  〒100-8959 東京都千代田区霞が関3丁目2-2
文部科学省高等教育局私学部私学助成課助成第二係
  
    ※「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 研究成果報告書在中」と封筒の右上に朱書きで御記入ください。

お問合せ先

私学助成課

助成第二係

-- 登録:平成22年08月 --