ここからサイトの主なメニューです

ICT活用推進事業

1.事業の概要

ICTの進展に対応し、私立の大学、短期大学、高等専門学校(「以下私立大学等」という)におけるICTを活用した教育・学習方法の改善を図るための取り組みを支援する(平成21年度創設)

2.補助対象

1.私立大学等において、ICTを活用した教育・学習方法の改善を図るために必要となる装置(ICT装置)の購入

2.1の装置の導入に伴い実施される教室、研究室、図書室等の施設改造工事の実施

3.既存の情報関連施設における冷房化工事の実施(情報関連機器の維持・管理のために必要なものに限る)

4.私立大学等及び専修学校における情報通信基盤を確立するための学内LANの整備、装置及び施設改造工事に要する事業経費の合計が1,000万円以上のものであること。

なお、補助対象施設に係る施設改造工事費及び実施設計費は全額事業経費となるが、補助額を算定する上での施設改造工事費は補助対象面積に22万5,300円を乗じて得た額を、実施設計費は施設工事費の1%の額をそれぞれ上限とする。

3.支援内容

装置の購入費、施設改造費(学内LAN敷設工事を含む)及び冷房化工事費の1/2以内を補助

4.選定手続き

外部の学識有識者により構成される「私立大学等研究設備整備費等補助金等に係る選定委員会」の審査に基づいて選定を行う。

【ICT活用推進事業の補助対象範囲】

1.装置

音声映像装置(ビデオプロジェクター,スクリーン等)、機器制御装置、入出力装置、機器操作卓、送受信装置、教材・資料作成装置等が対象

2.施設改造工事

1.ICT関連装置導入伴い実施される施設(※)改造工事が対象

※講義室の類(ICT講義室及び準備室等の附属室等)、研究室の類(研究者の研究室、教材開発室、図書室及び研究の実施に必要となる附属室等)

2.補助対象となる工事費の範囲は、本工事及び附帯工事とする。

(ア)本工事費
本工事に要する経費(実施設計に要する経費を含む)であって、建物のく体工事(基礎、軸組、床組、小屋組、壁体工事等)、仕上げ関係工事(天井、建具、造作、内外装及び諸仕上工事等)及び雑工事(建物に一般的に付随する黒板、掲示板、棚、鏡、講義室等の室名札の工事)

(イ)附帯工事費
附帯工事費は、本工事費に附帯する工事に要する経費(実施設計に要する経費を含む)であって、下表左欄に掲げる附帯工事ごとに同表中欄に例示するようなものとし、当該建物に直接関係のない工事、当該建物以外の既存建物内部の工事、同一敷地外の工事及び同表右欄に例示するようなものは含めない。

3.冷房化工事の補助対象となる情報化関連施設の範囲は、情報処理教育装置等のICT関連装置、又はコンピュータ制御に係る教育・研究用の装置を備え付けている施設(教室、図書室、実験・実習室、研究室(情報指導を常時実施するものに限る))とする。

4.私立大学等が行う研究教育に必要な情報通信ネットワークの構築に要する敷設工事、据付工事及び電源・電気配線工事(通信制御装置・通信基地装置等の購入に要する経費を含む。以下同じ)であって、次の要件を備えているものとする。なお、学内LANを構成する個々の装置等の補助範囲は、別表2のとおりとする。

(ア)光ケーブル等敷設工事費
(イ)基幹ネットワークと無線基地局を結ぶケーブル敷設工事に要する経費
(ウ)ホストコンピュータ等の装置本体が、前年度以前に整備されているもの又は当該年度に整備がされるもの

平成25年度「ICT活用推進事業」計画調書

平成26年度計画調書共通

お問合せ先

私学助成課

助成第二係
電話番号:03-5253-4111(内線2774)

Adobe Readerのダウンロード(別ウィンドウで開きます。)

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、まずダウンロードして、インストールしてください。

Excel Viewer 2003のダウンロード(外部サイト)

Excel形式のファイルを御覧いただく場合には、Microsoft Excelが必要です。
Microsoft Excelをお持ちでない方は、まずダウンロードして、インストールしてください。

-- 登録:平成21年以前 --