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高校生の留学生交流・国際交流等に関する調査研究等

平成20年度高等学校等における国際交流等の状況について

(平成22年1月28日)

文部科学省では、平成20年度の高等学校及び中等教育学校の後期課程における国際交流等の状況について調査を行いました。
この調査は、昭和61年度から隔年で行っており、今回は12回目に当たります。
本調査の調査項目は、以下のとおりであり、概要・集計結果は文末のリンクをご参照ください。

<調査対象>

全国の高等学校及び中等教育学校後期課程
(参考として、小学校、中学校、中等教育学校前期課程も調査)

 <調査項目>

  1. 外国への修学旅行について
  2. 学校訪問を伴う外国からの教育旅行の受入れについて
  3. 姉妹校提携について(平成21年6月1日現在)
  4. 生徒の留学(3ヶ月以上)について
  5. 生徒の外国への研修旅行(3ヶ月未満)について
  6. 外国人留学生(3ヶ月以上)の受入れについて
  7. 外国からの研修旅行生(3ヶ月未満)の受入れについて
  8. 英語以外の外国語の開設について(平成21年6月1日現在)

調査結果のポイント

  • 外国からの教育旅行の受入れについて、前回調査(平成18年度)に比べ、受入れ者数が約1割増加。(30,363人→33,615人)
  • 生徒の留学(3ヶ月以上)について、前回調査と比べ、留学者数が約2割減少。 (3,913人→3,190人)
  • 生徒の外国への研修旅行(3ヶ月未満)について、前回調査に比べ、参加者数が約1割減少。(30,626人→27,025人)

これまでの調査

お問合せ先

初等中等教育局国際教育課国際理解教育係

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