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「周産期医療に関わる専門的スタッフの養成(平成21年度選定)」における事業結果報告書について

 このたび、「周産期医療に関わる専門的スタッフの養成(平成21年度選定)」事業(平成21年度~平成25年度:大学改革推進等補助金)に採択された15大学について、補助事業が終了したことに伴い、5年間の取組実施状況やその成果等を「事業結果報告書」として取りまとめました。

平成26年8月22日

 1.事業目的・概要

 我が国の医療は、深刻な医師不足の地域や地域医療の崩壊により、国民が安心して医療を受けることが困難な状況にあり、医療提供体制の強化は喫緊の課題です。そのため、地域医療の最後の砦(とりで)であり、医療人材の養成や高度医療の提供といった使命・役割を担っている大学病院において、「周産期医療に関わる専門的スタッフの養成」事業を実施しています。
 本事業は、次代を担う若手医師の教育環境整備や、女性医師の勤務継続支援・復帰支援等の教育指導体制の充実を行うなど、先駆的な事業を実施する大学病院を支援することにより、大学病院の人材養成機能を強化し、医師の過重労働の軽減や、大学病院及び地域の周産期医療体制の構築を行うことを目的としています。

<事業実施期間>  平成21年度~平成25年度(5年間)
<事業選定件数>  15件 (国立大学:9件、公立大学:1件、私立大学:5件)

2.事業結果報告書について

 各大学の「事業結果報告書」は下記のとおりです。
 本事業の成果に関しましては、社会に広く情報発信するとともに、今後の大学病院における人材養成機能の更なる充実に役立ててまいりたいと考えております。

お問合せ先

高等教育局医学教育課

大学病院支援室病院第二係
電話番号:03-5253-4111(内線2578)

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-- 登録:平成26年08月 --