ページの本文に移動する
サイトマップ
English
文字サイズを変更する方法
サイト内検索:
詳細検索
ここからサイトの主なメニューです
お知らせ
政策について
白書・統計・出版物
申請・手続き
文部科学省について
教育
科学技術・学術
スポーツ
文化
現在位置
トップ
>
教育
>
大学・短大・専門教育に関すること
>
国公私立大学を通じた大学教育改革の支援
>
21世紀COEプログラム
>
平成16年度「採択拠点の事業概要」について
>
採択状況
> 京都薬科大学 > 《平成16年度「21世紀COEプログラム」》「採択拠点の事業概要」について [採択状況]-26
《平成16年度「21世紀COEプログラム」》「採択拠点の事業概要」について [採択状況]-26
【分野名:革新的な学術分野】
大学名
京都薬科大学
拠点のプログラム名称
伝承からプロテオームまでの統合創薬の開拓
中核となる専攻等名
薬学研究科薬学専攻
拠点リーダー氏名
木曽 良明
《拠点形成の概要》
本研究教育拠点は、アルツハイマー病、エイズ、マラリア、ガン、糖尿病など現在、社会的に画期的な治療法が望まれている「難治性疾患」を伝承医薬からプロテオームまでの生物分子的な視点から捉えて、新世代創薬システムを開拓し、分子認識(図1)を基盤とした世界をリードする統合創薬の科学的拠点を構築しようとするものである。本拠点は、統合創薬研究教育の拠点として、生命現象の基本である分子間相互作用を基盤とし、ある点では伝承薬にたち帰り、一方では低分子リガンドの蛋白スペースを考察して、多角的に難治性疾病治療薬の創製をめざすものである。本拠点形成計画により、既に注目される成果を挙げている本学創薬科学フロンティア研究センターの創薬研究基盤を更に発展させることができる。また、その過程を研究者のレベルで終わらせることなく、海外の共同研究への参画や外国人研究員との英語による日常的な討論など博士学生の養成を通じて、視野の広い力量ある薬学研究者を作り出そうとする教育システムを実施する。
図1.
HIVプロテアーゼ二量体とその阻害剤KNI-272との複合体の結晶構造
Copyright (C) Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology