ページの本文に移動する
サイトマップ
English
文字サイズを変更する方法
サイト内検索:
詳細検索
ここからサイトの主なメニューです
お知らせ
政策について
白書・統計・出版物
申請・手続き
文部科学省について
教育
科学技術・学術
スポーツ
文化
現在位置
トップ
>
教育
>
大学・短大・専門教育に関すること
>
国公私立大学を通じた大学教育改革の支援
>
21世紀COEプログラム
>
平成16年度「採択拠点の事業概要」について
>
採択状況
> > 琉球大学 > 《平成16年度「21世紀COEプログラム」》「採択拠点の事業概要」について [採択状況]-23
《平成16年度「21世紀COEプログラム」》「採択拠点の事業概要」について [採択状況]-23
【分野名:革新的な学術分野】
大学名
琉球大学
拠点のプログラム名称
サンゴ礁島嶼系の生物多様性の総合解析
中核となる専攻等名
理工学研究科海洋環境学専攻
拠点リーダー氏名
土屋 誠
《拠点形成の概要》
多様な生物が共存し,地球環境の動態の指標であるサンゴ礁と、大陸との陸橋形成とその分断を繰り返すという極めて特徴ある歴史をもつ琉球列島の島嶼を不可分のセットとしてとらえ、サンゴ礁島嶼系における生物多様性の進化過程と動態を、遺伝子レベル、種レベル、生態系レベルで、分子生物学的なミクロな分野から、形態・生態学的なマクロな分野までの手法を駆使して総合的に解析する。英語による国際サマープログラム(講義、野外研修)を開設して若手研究者を育成し、招聘する研究者とともに国際共同研究を推進して研究の発展を図り新たな学問領域を創設する。琉球大学が交流協定を締結しているアジア太平洋地域の29大学とは特に密接な連携のもとに共同研究を推進し、この地域における生物多様性研究のネットワークを構築して、将来に引き継がれるプログラムを確立する。また、国際シンポジウム、ワークショップを開催して情報交換の場を設け、研究の発展と教育効果の増幅を目指す。これらの活動を推進しつつ、サンゴ礁島嶼系の生物多様性に関するアジア太平洋域における国際的研究教育拠点を形成する。
Copyright (C) Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology