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第1回 今後の文部科学省の在り方を考えるタスクフォース

1  日時:平成29年4月3日(月曜日)11時00分~11時25分

2 場所:文部科学省東館3階 第2特別会議室

3 議事次第
  (1)開会挨拶
  (2)構成員紹介
  (3)タスクフォースの検討事項について(自由討議)

4  議事概要(主な意見)
 ・国民目線で仕事を進めていく意味で、各局それぞれで施策を説明してくのみならず、施策全体として国民にアピールをしていく方法を検討するべきである。

 ・国民のための政策を確実に具体化していくために、官房と局が一体となって仕事を進めていく仕組みを考えていきたい。

 ・若手の職員には閉塞感がある。柔軟なアイデアを政策化していくような仕組みを作っていけないか。

 ・前例踏襲の仕事をそのまま続けていいのか議論する余裕を生み出すように、業務の見直しを進めていくことが必要である。

 ・他の局や課の仕事には口を出すべきでないという文化を変えて、所掌に限定せず積極的な議論をしていくことが必要である。

 ・内向きな組織風土を見直し、現場の本音を理解していくために、特に中堅クラスの交流人事の活発化や、民間や地公体、独法等からの交流を図り、文科省のダイバーシティを高めていくことが必要である。

 ・特定の局に配置されることが、職員の評価の高低を反映していると受け止められている。評価が低いと受け止めた局の職員の士気が低下しがちである。

 ・組織と人事が硬直化していることを見直し、長期的なキャリア形成という視点から検討していけないか。



お問合せ先

大臣官房総務課法令審議室

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-- 登録:平成29年09月 --