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平成26年度行政事業レビュー外部有識者会合

1.日時

平成26年4月16日(水曜日)10時00分~11時30分

2.場所

文部科学省旧庁舎5階 文化庁特別会議室 

3.出席者

【委員】(敬称略)
有川 博 日本大学総合科学研究所 教授(座長)
金本 良嗣 政策研究大学院大学 教授・副学長
清水 幹裕  清水法律事務所 弁護士
辻   智子  日本水産株式会社顧問・生活機能科学研究所  所長
寺崎 千秋 一般財団法人教育調査研究所 研究部長
松浦 亨 北海道大学病院 病院長補佐(病院経営・情報管理担当)、臨床教授
美山 良夫 慶應義塾大学 名誉教授
和田 義博  和田義博事務所 所長、公認会計士・税理士
【文部科学省行政事業レビュー推進チーム】
岩瀬政策評価審議官、生川大臣官房会計課長、田口大臣官房政策課長 外

 

4.議事内容

(1)座長の選出

委員の互選により、有川委員が座長に選出された。  

(2)外部有識者による事業の点検について

文部科学省(以下「文科省」という。)より資料3-1に基づき、点検の観点、実施時期、実施体制、所見欄への記入等、点検の進め方について説明があり、質疑応答がなされた。
主な意見は以下のとおり。

  • 点検の実施体制については、本来であれば複数の委員で点検することが妥当だが、膨大な労力や時間が必要なことから、原則として1事業につき委員1名で点検を行うこととしてはどうか。
  • 委員により点検結果が厳しすぎたり、甘すぎたりする場合も考えられるため、座長が点検結果を確認の上、必要に応じセカンドオピニオン的に、他の委員に意見を伺うこととしてはどうか。
  • なるべく各委員の専門性を考慮して担当する事業を割り振っていただきたい。

以上の意見を踏まえ対応することとしたほかは、原案どおり点検を行うことが了承された。
  

(3)外部有識者点検対象事業選定の考え方について

文科省より資料3-2に基づき、点検の対象となる事業数、点検対象事業の選定基準等について説明があり、質疑応答がなされた。
主な意見は以下のとおり。

  • 文科省が選定基準に従って選定した事業について、委員から意見や差し替えを求めることができることとしてはどうか。
  • 文科省が点検対象事業候補を選定する際、選定基準の(2)のアに基づき政策評価の実績評価の対象となっている施策に含まれる事業の中から点検対象事業を選定する場合には当該事業を選定した理由、また、選定基準(2)のウに基づき選定する場合も、会計検査院などからどのような問題点を指摘されたのかについて委員に明示していただきたい。
  • 文科省の提示する点検対象事業候補を座長が調整した後、各委員に諮り点検対象事業を決定することとしてはどうか。

以上の意見を踏まえ対応することとしたほかは、原案に基づき対象事業の選定を行うことが了承された。 

(4)公開プロセスの実施について

文科省より資料4-1について点検の観点、実施時期、実施体制等、公開プロセスの進め方について説明があり、原案どおり公開プロセスを行うことが了承された。  

(5)公開プロセス対象事業候補の選定の考え方について

文科省より資料4-2に基づき、選定の対象となる事業、選定基準、選定数について、また、資料4-3に基づき対象事業候補について説明があり、質疑応答において以下のことについて確認がなされ、原案で示した8事業を公開プロセス対象事業候補とすることが了承された。

  • 選定基準の(1)のアに基づき選定された事業の具体的な選定理由。
  • 対象事業候補については、今後の行政改革推進本部事務局との調整において差し替えがあり得ること。

 

(6)その他

文科省より資料5に基づき、今後のスケジュールについて説明があった。  

 

お問合せ先

大臣官房会計課財務企画班

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-- 登録:平成26年09月 --