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第2回日中韓教育大臣会合の開催について

2018年3月21日(水曜日)、日本・中国・韓国の教育担当大臣が集まり、3か国の教育交流・協力について議論する「第2回日中韓教育大臣会合」を開催しました。

日中韓教育大臣会合

林芳正文部科学大臣、陳宝生(チン ホウセイ)中国教育部部長、金相坤(キム サンゴン)韓国副総理兼教育部長官が出席し、3か国間の教育分野での交流・協力の重要性を再認識するとともに、今後の協力の方向性について合意し、以下大きく4つを盛り込んだ会合の成果文書「共同コミュニケ」を採択しました。

(1) 3か国間の学生交流事業「キャンパス・アジア」プログラムの継続的な推進を確認し、今後、質の保証を重視しつつ、同プログラムのアジア地域への拡大の実現可能性を議論していくことを確認
(2) 「日中韓子ども童話交流事業」(2002年に開始されこれまで14回開催)を新たに盛り込み、3か国間の若い世代の交流を引き続き拡大・振興することを確認
(3) 3か国が、ユネスコやASEAN+3などの国際的な枠組みを通じて、国際社会が目指すべき目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けて「持続可能な開発のための教育(ESD)」の推進などに積極的に取り組んでいくことを確認
(4) 次回第3回会合を来年中国で開催

またこの日、日本と中国、日本と韓国、それぞれ二国間の会談も行いました。


日中韓教育大臣会合  林大臣による講演

(写真左:日中韓教育大臣会合、写真右:林大臣による講演)


成果文書のお披露目  三国大臣による記念撮影

(写真左:成果文書のお披露目、写真右:三国大臣による記念撮影)

共同コミュニケ

お問合せ先

大臣官房国際課企画調査係

電話番号:03-6734-3046

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-- 登録:平成30年04月 --