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研究者として来日を希望する外国人の方々

2004年7月

 日本学術振興会

・外国人研究者受入れ支援制度

外国人特別研究員
    外国人特別研究員事業は、諸外国の若手研究者に対し、我が国の大学等において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に長期間従事する機会を提供します。(博士号取得直後6年以内の外国人若手研究者を12ヶ月から24ヶ月間日本の大学等に受け入れます。)


外国人特別研究員(欧米・短期)
    外国人特別研究員事業(欧米短期)は、諸外国の若手研究者に対し、我が国の大学等において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に短期間従事する機会を提供します。(欧米諸国から博士号取得前後の若手研究者を15日以上11ヶ月以内の期間日本の大学等に受け入れます。)


JSPSサマープログラム
    外国人特別研究員事業の一環として、アメリカ合衆国、英国、フランス、ドイツ及びカナダの5か国の博士号取得前後の研究者を、夏期2ヶ月間、我が国に招致し、我が国の文化や研究システムに関するオリエンテーションと日本側受入研究者の下での研究機会を提供します。


外国人招へい研究者(長期)
    学術の国際協力を推進するため、我が国の研究者と外国人研究者とが協力して研究を行うことを目的として、外国人研究者を長期間招へいすることを支援する事業です。(2ヶ月以上10ヶ月以上)


外国人招へい研究者(短期)
    学術の国際協力を推進するため、優れた研究業績を有する外国人招へい研究者が我が国の研究者との討議・意見交換・講演等を通じて関係分野の研究の発展に寄与することを目的として、外国人研究者を我が国に短期間招へいする事業です。(14日以上60日以内)


外国人著名研究者招へい
    日本の大学等学術研究機関における国際化及び学術の進展を目的として、顕著な研究業績を有する外国の研究者の功績を讃え、日本の大学等に招へいする事業です。今までに類を見ない厚待遇のものであり、ノーベル賞受賞者クラスの研究者を招へいするのに相応しいものになっています。


日独研究者特別招へい事業/ドイツ人著名研究者招へい
    学術の国際協力を推進するため研究者の交流事業の一環として、ドイツのフンボルト財団との間の研究者交流に関する覚書に基づき、極めて優れた研究業績を有するドイツ人著名研究者を我が国に招へいし、我が国の研究者と研究協力を行うことを目的とする事業です。


・外国人研究者支援制度

論文博士号取得希望者に対する支援事業
    バングラデシュ、中国、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、モンゴル、フィリピン、タイ、ベトナムの優れた研究者が、日本の大学において、大学院の課程によらず、論文提出による博士の学位取得を行うための支援事業です。


・セミナーの開催、参加支援制度

アジア学術セミナー
    アジア諸国の若手研究者を我が国又はアジアの開催国に招致して、サマー・スクール的形態の研修の機会を提供し、これら諸国の当該分野の研究水準の向上及び研究者の養成に資することを目的とする事業です。


日米先端科学シンポジウム
    日米の新進気鋭の若手研究者が異分野間での最先端の科学について討議し、将来の学術を展望することにより、新しい学問領域の開拓に資するとともに、次世代のリーダーとなる国際的な人材を育成することを目的として、科学アカデミー(National Academy of Sciences)との共催で実施しています。


日欧先端科学セミナー
    欧州科学財団(The European Science Foundation - ESF)と協力し、若手研究者に対して、世界の指導的研究者による特定分野の最先端科学研究の講義と相互の討議を通じて当該研究分野の将来を展望し、参加者間のネットワークを構築する機会を提供することを目的とし、先端科学セミナーを開催しています。


アジア・太平洋地域先端科学セミナー
    オーストラリア研究会議、中国科学院、中国国家自然科学基金委員会、韓国科学財団、米国科学財団等の東アジア・太平洋地域の関係機関と協力し、若手研究者に対して、世界の指導的研究者による特定分野の最先端科学研究の講義と相互の討議を通じて当該研究分野の将来を展望し、参加者間のネットワークを構築する機会を提供することを目的として、アジア・太平洋地域先端科学セミナーを開催しています。



 独立行政法人理化学研究所

・短期研修制度

脳科学総合研究センターサマープログラム
    理化学研究所脳科学総合研究センターでは、脳科学分野における短期研修を学生・ポストドクターを対象として行っています。コースは2種類あり、研究室での約2ヶ月のインターンシップコース(Plan A)と約2週間のレクチャーコース(Plan B)となっています。



 物質・材料研究機構

・外国人研究者受入れ支援制度

若手国際研究拠点
    世界各国から物質・材料関連の優秀な若手研究者を集め、自らのアイデアで自立的な研究を実施し、若手の創造性を最大限に引き出して、次代を担う卓越した若手研究者を発掘・育成します。



 物核燃料サイクル開発機構

・外国人研究者受入れ支援制度

国際特別研究員
    原子力に関する専門的知識及び経験を有している研究者に、核燃料サイクル開発機構で実施中の先進的原子炉や核燃料サイクル技術に係る研究開発に参加する機会を提供します。



  科学技術国際交流センター

日本学術振興会のフェローである外国人特別研究員及び外国人招聘研究者(長期・短期)が日本で快適な生活が過ごせるよう、生活支援を行っています。