学校保健分野における教育協力の持続的な開発を目指す活動事業
大妻女子大学
| 4月〜 | タイ、ミャンマーにおいて、発育栄養評価・改善プログラムの開発に関連して主要民族別の発育標準値を策定するための現在も収集しつつあるデータの整理、分析を年間を通じて行う。 ミャンマーにおいては、現地協力者による訪問指導を、4月から2月まで、各月5日間、計55日行う。 タイにおいては、年間を通して、隔月に現地協力者、共同研究者がモデル校を訪問し、巡回指導する。また4月下旬に、ヤンゴンにて研修会を行う。 |
| 5月 | 国内においてメンバーによる検討会を大妻女子大学にて行う。 |
| 6月 | ネパール語版マニュアルを出版するための準備を行う。 |
| 7月 | 8月に予定している、タイ、ミャンマーにおける研修会と現地実習のための準備会を、現地指導にあたるメンバーによって大妻女子大学にて行う。 |
| 8〜9月 | 国外研修会、及び臨地実習をタイ(チェンマイ県、ウボン県)、ミャンマー(マグウェイ管区、シャン州)で行う。また、現地指導にあたるメンバーおよび現地協力者による検討会を現地にて行う。 |
| 11月 | 12月の現地指導に当たるメンバーによる検討会を大妻女子大学にて行う。 |
| 12月 | 国外研修会をタイ(チェンマイ県、ウボン県)、ミャンマー(ヤンゴン管区)で行う。 また、現地指導にあたるメンバーおよび、現地協力者による検討会を現地にて行う。 |
| 1月 | 20年度を通じて収集したデータの整理、分析を行う。 |
| 2月 | 国内報告会にて平成20年度活動について報告する。成果物をCRICEDの電子ライブラリーに登録する。 |
| 3月 | 平成20年度事業報告書と改善事業活動写真集を作成する。 |
20年度事業の成果をまとめて「学校保健改善のための実践マニュアル」を作製する。また、現地行政担当者からの強い要望からタイ語版、ミャンマー語版、ネパール語版の増刷と配付が要請されているので、できるだけこれに応えたい。今年度は、日本国内でも日本語マニュアルを広報して、今後の要員の要請に資したい。併せて、6年間の活動写真集を編集する。
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