資源と自然的環境の脆弱性や人間の活動が環境に及ぼす影響について認識し、環境についての関心を社会的な政策に反映します。
■ 環境教育
(目的) 環境教育の重要性を認識し続けると共に、資源を保護するために、学習者が新たな行動を実行することを可能にします。
| ○ | 各教科における環境に関わる内容の一層の充実 |
| ○ | 「総合的な学習の時間」において、環境問題について、体験的・問題解決的な学習を通して、教科横断的・総合的に学習を深めることが可能 |
| <例> | 小学校理科(6年)…自然環境を大切にする心やよりよい環境をつくろうとする態度 |
| ・ | 中学校社会科(地理的分野)…我が国の環境・エネルギーに関する課題 |
| ・ | 中学校理科(第2分野)…実際に身近な自然環境を調べる活動 |
| ・ | 高等学校家庭科…環境負荷の少ない生活を目指して生活意識や生活様式を見直すこと |
| ・ | 総合的な学習の時間(小・中・高)…体験的・問題解決的な学習を通 して、環境問題について、教科横断的・総合的に学習 |
◆ 環境教育推進グリーンプラン
環境省との連携・協力により、環境教育に関する優れた実践の促進・普及や環境教育に関する研修などを実施しています。
◆ 豊かな体験活動推進事業
児童生徒の社会性や豊かな人間性を育むため、成長段階に応じて、社会奉仕体験活動や自然体験活動をはじめ様々な体験活動を行っています。
◆ エコスクールパイロット・モデル事業(PDF:1,981KB)
環境を考慮した学校施設の整備を推進するとともに、整備された学校施設を環境教育に活用しています。
◆ 環境教育指導資料の作成
学校における環境教育の意義と役割、学習指導要領における環境教育に関する内容の解説や指導の実践例等を掲載した環境教育推進のための教師用指導資料を作成しています。
◆ 省庁連携子ども体験型環境学習推進事業
子どもたちの豊かな人間性を育むため、関係省庁と連携して、地域の身近な環境をテーマに、子どもたちが自ら企画し、継続的な体験学習を行う事業の実施を通して体験型環境学習を推進しています。
パンフレット 「環境教育の推進に向けて」Think Globally Act Locally(PDF:1.14MB)
(大臣官房国際課)
Copyright (C) Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology