わが国では2007年に高校・大学を中心とする学校等での麻しん流行を経験し、従来は乳幼児の疾患と考えられがちであった麻しんを学校保健上の重要な課題として位置づけ、学校も積極的に麻しん対策に取り組んでいくことの重要性が改めて認識されたところです。
学校及びその設置者が効果的な麻しん対策を行うためには、麻しんの感染力及び重篤性を十分に理解し、日頃から十分な予防策を施すとともに、万一麻しんが発生した場合には迅速な対応をとることが重要です。また、これらの対策を進める上では、学校医及び地域の保健機関等と緊密に連携することが必要です。
このため、学校が効果的な麻しん対策を進める上で必要な技術的情報を具体的にまとめたガイドラインを作成しました。
本リーフレットについては、各学校などにおいて自由にダウンロードして、御活用していただくことが可能です。(ただし、営利目的の使用や内容を改変しての使用は御遠慮願います。)
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(※国立感染症研究所 感染症情報センターホームページへリンク)

(スポーツ・青少年局学校健康教育課)
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