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参考情報

  文部科学省(一般会計)の業務等についての情報

1 文部科学省(一般会計)の所掌する業務の概要

 文部科学省は、教育の振興及び生涯学習の推進を中核とした豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成、学術、スポーツ及び文化の振興並びに科学技術の総合的な振興を図るとともに、宗教に関する行政事務を適切に行うことを任務とし、具体的には次の事務を行っております。

【生涯学習について】
 教育改革の推進を図るため、基本的な政策の企画・立案のほか、国内外の教育事情の調査、情報化などの政策の推進を図る。また、社会教育の振興、家庭教育の支援のほか、男女共同参画等に関する生涯を通じた多様な学習機会の整備を行う。さらに、放送大学の整備・充実や専修学校・各種学校教育の振興などに関する事務を行う。

【初等中等教育について】
 初等中等教育の振興を図るため、小・中・高等学校、中等教育学校、盲・聾・養護学校、幼稚園の教育課程の基準の設定、生徒指導、進路指導の充実や海外子女教育等の推進、教科書の検定や無償給与などに関する事務を行う。また、地方教育制度、教育公務員に関する諸制度、学級編制、教職員定数、教職員の給与、公立学校施設の整備に関する事務を行う。

【高等教育について】
 高等教育の振興を図るため、高等教育に関する基本計画の策定、大学・短期大学・高等専門学校の設置・認可、大学の入学者選抜や学位授与、学生の厚生指導・奨学、留学生交流の推進などに関する事務を行う。また、私学教育の振興のため、学校法人の設立認可、学校法人経営の指導・助言、私学助成などに関する事務を行う。

【文教施設について】
 社会の変化に適切に対応する文教施設の整備を図るため、学校施設整備や学校用家具に関する指針等の策定、文教施設整備に対する指導・助言、文教施設の防災対策や公立学校施設の災害復旧に係る援助及び補助、教育・学術研究の高度化・多様化に対応する国立学校等の施設整備など、特色ある文教施設づくりに関する事務を行う。

【科学技術・学術について】
 科学技術・学術の基本的な政策の企画・立案・推進のほか、研究開発計画の策定や研究評価の推進、研究者・技術者の養成、地域における科学技術振興、科学技術の理解増進、国際研究交流などの総合的な政策を推進するとともに、試験研究用原子炉や放射線同位元素等の安全規制や防災対策等に関する事務を行う。

【研究振興について】
 ライフサイエンス、情報通信、ナノテクノロジー・材料、量子・放射線研究等の基礎・基盤的研究開発の推進や、学術機関の整備、学術研究助成をはじめとした学術振興施策の推進とともに、研究成果の活用や産学官連携の推進などの施策を総合的に推進する事務を行う。

【研究開発について】
 地震・防災、海洋・地球・環境に関する研究開発や南極観測の推進、国際宇宙ステーション計画をはじめとした宇宙の研究・開発・利用、ITER計画や高速増殖原型炉「もんじゅ」をはじめとした核融合や核燃料サイクル等の原子力の研究開発といった、大規模プロジェクトを中心とした研究開発の推進を図るとともに、原子力平和利用等の原子力政策に関する事務を行う。

【スポーツ・青少年について】
 学校体育・スポーツの充実、生涯スポーツ社会の実現、競技力の向上や国際競技大会等の開催支援などの各種スポーツ振興施策の推進、学校保健、学校給食等の健康教育の充実、青少年教育をはじめとした青少年健全育成施策の推進など、国民の心身の健全な育成のための施策を一体的に行う。

【国際関係について】
 ユネスコ活動に関する法律に定める日本ユネスコ国内委員会事務局としてユネスコ活動の振興を図るとともに、WTO(世界貿易機関)のサービス交渉や自由貿易協定/経済連携協定に関わる交渉などに関する事務を行う。

【文化について】
 芸術家等の養成や芸術創造活動への助成、地域の文化の振興、国宝・重要文化財、重要有形・無形民俗文化財、史跡・名勝・天然記念物の指定や無形の文化財の保存・伝承、著作権制度の整備・普及、国語の改善・普及や日本語教育、国際文化交流の推進、文化施設の整備、アイヌ文化の振興など、文化の振興及び国際文化交流の振興を図るとともに、宗教に関する事務を行う。

2 文部科学省(一般会計)の組織及び定員に関する書類(PDF:11KB)
3 文部科学省における財政資金の流れに関する書類(PDF:13KB)
4 歳入歳出決算の概要(PDF:22KB)



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