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宇宙研究開発

国際宇宙ステーション(ISS)計画

 国際宇宙ステーション(ISS)計画は、日本、米国、欧州、カナダ、ロシアが共同で実施している国際共同プログラムであり、我が国は、「きぼう」日本実験棟及び宇宙ステーション補給機(HTV)を開発・運用することで、本計画に参加しています。
 2009年は、若田宇宙飛行士の日本人初となるISS長期滞在中に、「きぼう」日本実験棟が完成し、ISSへの補給を担うHTV技術実証機のミッションが成功裏に行われました。
 2010年以降も日本人宇宙飛行士のISSへの搭乗やHTVによる補給ミッションが予定されており、本格的に始動した「きぼう」の運用・利用をはじめとするISS計画での日本の活躍が期待されています。

国際宇宙ステーションの完成予想図

国際宇宙ステーションの完成予想図

ISSの現在の様子(2009年11月撮影)

ISSの現在の様子(2009年11月撮影)

「きぼう」日本実験棟

「きぼう」日本実験棟

「きぼう」の現在の様子(2009年7月撮影)

「きぼう」の現在の様子(2009年7月撮影)

ISSに結合するHTV

ISSに結合するHTV

大気圏に再突入するHTV(イメージ)

大気圏に再突入するHTV(イメージ)

日本人宇宙飛行士の搭乗計画

日本人宇宙飛行士の搭乗計画(提供:JAXA)

(2009.12.25)

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お問合せ先

研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室

代表
電話番号:03-5253-4111
メールアドレス:uchriyou@mext.go.jp

直通
電話番号:03-6734-4156

 

(研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室)