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宇宙研究開発

通信・測位衛星

 災害時の緊急通信手段の確保等において衛星利用を促進します。例えば、2008年2月に打ち上げた超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)では、災害時においても、高速インターネット通信が可能となる技術の確立等を目指し、関係機関と共に利用技術の実験を実施しています。
 また、測位分野においては、例えば、地理空間情報活用推進基本法に基づく基本計画・G空間行動プランの下、総務省、経済産業省、国土交通省と共同して、準天頂衛星初号機の開発を推進しています。
 準天頂衛星システムは、準天頂軌道(※)に衛星を配することにより、山間部、ビル陰等に影響されず、全国をカバーする高精度な測位サービスの提供を可能とします。

(※)衛星が対象地域の天頂付近にあるように調整された楕円軌道の総称。地上から見て衛星方向が通常より高い位置に見える。

超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)

超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)

技術試験衛星Ⅷ型「きく8号」 (ETS-Ⅷ)

技術試験衛星Ⅷ型「きく8号」 (ETS-Ⅷ)

準天頂衛星初号機(QZS)

準天頂衛星初号機(QZS)

(2009.12.25)

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お問合せ先

研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室

代表
電話番号:03-5253-4111
メールアドレス:uchriyou@mext.go.jp

直通
電話番号:03-6734-4156

 

(研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室)