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宇宙開発利用

森林火災の検知と抑制

 東南アジア、南アメリカ、中央アフリカなどの森林では、慢性的に火災が発生しています。燃えるのは木々だけではなく、場所によっては草地や泥炭層が燃えています。森林を保護し、火災によって発生する二酸化炭素を抑えるためにも、これら火災を早期に発見し、消火活動につなげることが重要です。NASAのMODISのように、熱赤外を探知できるセンサのデータを使えば、各地で発生している森林火災を自動的に検出することが可能です。ただし、火災検出の精度はまだ充分とは言えず、誤検出も多いため、自動検出のアルゴリズムを向上させていくことが必要です。
 アラスカ大学の福田先生は、長年この問題に取り組んでおられます。左の資料は、平成19年12月19日の第42回宇宙開発委員会において、衛星による森林火災の検知・抑制について、福田先生が発表したものです。

衛星による森林火災の検知・抑制について

さらに詳しく知りたい方はこちらのページをご覧下さい。

お問合せ先

研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室

代表
電話番号:03-5253-4111
メールアドレス:uchriyou@mext.go.jp

直通
電話番号:03-6734-4156

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(研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室)

-- 登録:平成22年03月 --