海難事故の予防 海上保安庁では、人工衛星からのデータを使い、オホーツク海を航行する船舶の安全のために海氷の情報を公開しています。気象衛星ひまわりやNASAのTerra、Aquaなど、海氷の様子を観測することができる衛星はいくつかありますが、これらの衛星は、雲がかかっているとその下の様子を観測できません。陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)に搭載されているPALSARは、雲に関係なく地表や海の様子を観測することができるため、海氷情報の作成には非常に有用となっています。
さらに詳しく知りたい方はこちらのページをご覧下さい。お問合せ先研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室
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