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宇宙研究開発

海難事故の予防

 海上保安庁では、人工衛星からのデータを使い、オホーツク海を航行する船舶の安全のために海氷の情報を公開しています。気象衛星ひまわりやNASAのTerra、Aquaなど、海氷の様子を観測することができる衛星はいくつかありますが、これらの衛星は、雲がかかっているとその下の様子を観測できません。陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)に搭載されているPALSARは、雲に関係なく地表や海の様子を観測することができるため、海氷情報の作成には非常に有用となっています。
 左の資料は、平成20年1月16日の第2回宇宙開発委員会において、だいちデータの海氷海難対策への利用について、海上保安庁が発表したものです。

海氷海難対策へのALOSデータの活用

さらに詳しく知りたい方はこちらのページをご覧下さい。

お問合せ先

研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室

代表
電話番号:03-5253-4111
メールアドレス:uchriyou@mext.go.jp

直通
電話番号:03-6734-4156

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(研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室)