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宇宙研究開発

地域における衛星利用

 人工衛星のデータは、地球規模の問題だけでなく、地方自治体レベルの地域社会にも役立てられています。岩手大学の横山先生は、青森、秋田、岩手の北東北3県において、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)のデータ利用の可能性を調査しておられます。現地自治体職員への聞き取り調査などによって、地方行政にも人工衛星のデータが生かせそうな分野があることがわかってきました。中でも、産業廃棄物処分場の監視や教育分野においては、実際に「だいち」データが活用され始めています。
 左の資料は、平成20年1月9日の第1回宇宙開発委員会において、北東北3県における「だいち」データの利用について、岩手大学の横山先生が発表したものです。

北東北3県における「だいち」データ地域実利用の研究

お問合せ先

研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室

代表
電話番号:03-5253-4111
メールアドレス:uchriyou@mext.go.jp

直通
電話番号:03-6734-4156

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(研究開発局宇宙開発利用課宇宙利用推進室)