森林火災の検知と抑制 東南アジア、南アメリカ、中央アフリカなどの森林では、慢性的に火災が発生しています。燃えるのは木々だけではなく、場所によっては草地や泥炭層が燃えています。森林を保護し、火災によって発生する二酸化炭素を抑えるためにも、これら火災を早期に発見し、消火活動につなげることが重要です。NASAのMODISのように、熱赤外を探知できるセンサのデータを使えば、各地で発生している森林火災を自動的に検出することが可能です。ただし、火災検出の精度はまだ充分とは言えず、誤検出も多いため、自動検出のアルゴリズムを向上させていくことが必要です。
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