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内閣官房情報連絡室からの最終報

平成23年10月24日11時20分
情報連絡室

ドイツ人工衛星に関する情報について

 

 米国戦略司令部の統合宇宙運用センター(JSpOC)の情報によれば、ドイツのX線観測衛星(ROSAT)は、グリニッジ標準時の10月23日01時50分(日本時間10月23日10時50分)にインド洋上空で大気圏に再突入したと推測されています。(誤差プラスマイナス7分)

 現時点において、ドイツ航空宇宙センター(DLR)に対して人的被害や物的被害の報告はないとのことであり、日本政府としても、関係省庁等から日本国民や日本の航空機、船舶等に被害が生じたという報告は受けていません。
 なお、特段の状況変化がない限り、本報をもって最終報とします。

 

(※注:本プレス発表は内閣官房より発表されたものです。本件に関するお問い合わせは 内閣官房副長官補(安全保障・危機管理担当)付 03-5253-2111 までお願いします)

お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

電話番号:03-5253-4111(代表)

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年10月 --