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米国衛星「UARS」の落下に関する情報について

UARS 落下情報(9月12日~9月25日)(仮訳)

最新情報#16

更新日時:2011年9月25日 午前1時37分(日本時間)

NASAの運用を終了した上層大気調査衛星(UARS)は、米国東部夏時間の9月23日金曜日午後11時23分から9月24日土曜日午前1時9分(訳注:日本時間の9月24日土曜日正午23分から午後2時9分)の間に地表に落下した。カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地統合宇宙運用センター(Joint Space Operations Center)によれば、米国西海岸沖の北太平洋上で大気圏に突入したとのこと。再突入の正確な時間やどのデブリが衝突した場所もまだ分かっていないが、NASAは人的被害、物的被害の報告は聞いていない。

これは、UARS再突入の公式情報源であり、ここに掲載されているすべての情報は、政府機関や法的執行機関の確認を受けたものである。

NASAは、再突入を議論するため、東部時間午後2時(訳注:東部時間が東部夏時間であれば、日本時間午前3時)にメディアへの電話会議を実施する予定である。この会議はwww.nasa.gov/newsaudioでライブ中継する。

最新情報#15

更新日時:2011年9月24日 午後4時46分(日本時間)

NASAの運用を終了した上層大気調査衛星(UARS)は、米国東部夏時間の9月23日金曜日午後11時23分から9月24日土曜日午前1時9分の間に地上に落下した。カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地 統合宇宙運用センター(Joint Space Operations Center)によれば、太平洋上で大気圏に突入したとのこと。再突入の時間と場所はまだ正確には分かっていない。

最新情報#14

更新日時:2011年9月24日 午後4時16分(日本時間)

NASAの運用を終了した上層大気調査衛星(UARS)は、米国東部夏時間の9月23日金曜日午後11時23分から9月24日土曜日午前1時9分の間に地上に落下した。その期間、衛星は、カナダ、アフリカ及び太平洋、大西洋、インド洋の広大な地域を東に向かって通過していた。再突入の時間と場所はまだ正確には分かっていない。

最新情報#13

更新日時:2011年9月24日 午後1時55分(日本時間)

2011年9月23日午後10時30分現在(米国東部夏時間)のUARSの高度は、85マイルから90マイル(135kmから140km)であった。再突入は、米国東部夏時間の9月23日金曜日午後11時45分から9月24日土曜日午前12時45分(世界標準時の午前3時45分から午前4時45分)の間であると予測されていた。その期間、衛星は、カナダ、アフリカ及び太平洋、大西洋、インド洋の広大な地域を通過していた。公衆安全に対するリスクはわずかであった。NASAは、再突入の場所と時間の確認作業を行っており、まもなく最新情報を提供する予定である。

最新情報#12

更新日時:2011年9月24日 午前11時50分(日本時間)

2011年9月23日午後10時30分現在(米国東部夏時間)のUARSの高度は、85マイルから90マイル(135kmから140km)であった。再突入は、米国東部夏時間の9月23日金曜日午後11時45分から9月24日土曜日午前12時45分(世界標準時の午前3時45分から午前4時45分)の間であると予測されている。その期間、衛星は、カナダ、アフリカ及び太平洋、大西洋、インド洋の広大な地域を通過するであろう。公衆安全に対するリスクはわずかである。

最新情報#11

更新日時:2011年9月24日 午前8時30分(日本時間)

2011年9月23日午後7時現在(米国東部夏時間)のUARSの高度は、90マイルから95マイル(145kmから150km)であった。再突入は、米国東部夏時間の9月23日金曜日午後11時から9月24日土曜日午前3時(世界標準時の午前3時から午前7時)の間であると予測されている。その期間、衛星は、カナダ、アフリカ、オーストラリア、及び太平洋、大西洋、インド洋の広大な地域を通過するであろう。公衆安全に対するリスクはわずかである。

最新情報#10

更新日時:2011年9月23日 午後11時45分(日本時間)

2011年9月23日午前10時30分現在(米国東部夏時間)のUARSの高度は、100マイルから105マイル(160kmから170km)であった。再突入は、9月23日金曜日の遅くか9月24日土曜日の早く(米国東部夏時間)になると予測されている。太陽活動は、もはや衛星の落下速度の主要な要素ではない。衛星の方向や形状は明らかに変わっており、このため、今やその落下はゆっくりとなっている。再突入で生き残ったデブリが合衆国に落下する確率は低いが、落下速度が変わっているため、その確率は無視できない。依然として、正確に再突入の時間と場所を予測するには、時期尚早であるが、12から18時間後には、予測がより正確になるだろう。

最新情報#9

更新日時:2011年9月23日 午前11時01分(日本時間)

2011年9月22日午後9時30分現在(米国東部夏時間)のUARSの高度は、110マイルから115マイル(175kmから185km)であった。再突入は、9月23日午後もしくは早晩(米国東部夏時間)のどこかの時間になると予測されている。その時間帯に、衛星は北アメリカを通らないであろう。依然として、これ以上正確に、再突入の時間と場所を予測するには、時期尚早であるが、24時間後には、予測がより正確になるだろう。

最新情報#8

更新日時:2011年9月22日 午後8時44分(日本時間)

2011年9月22日午前7時現在(米国東部夏時間)のUARSの高度は、115マイルから120マイル(185kmから195km)であった。再突入は、9月23日午後(米国東部夏時間)のどこかの時間になると予測されている。その時間帯に、衛星は北アメリカを通らないであろう。依然として、これ以上正確に、再突入の時間と場所を予測するには、時期尚早であるが、24時間後から36時間で、予測がより正確になるだろう。

最新情報#7

更新日時:2011年9月22日 午前7時35分(日本時間)

2011年9月21日午後1:30現在(米国東部夏時間)のUARSの高度は、120マイルから130マイル(195kmから210km)であった。再突入は、9月23日午後(米国東部夏時間)のどこかの時間になると予測されている。その時間帯に、衛星は北アメリカを通らないであろう。依然として、これ以上正確に、再突入の時間と場所を予測するには、時期尚早であるが、24時間後から48時間で、予測がより正確になるだろう。

最新情報#6

更新日時:2011年9月21日 午後9時03分

2011年9月21日現在のUARSの高度は、120マイルから130マイル(195kmから210km)であった。再突入は、9月23日(合衆国時間)になると予測されている。その時間帯が、衛星が合衆国に再突入すると予想されるということにはならない。これは、時間帯を示したに過ぎない。依然として、再突入の時間と場所を予測するには、時期尚早であるが、時間の予測がより正確になるだろう。

最新情報#6

更新日時:2011年9月21日 午前5時00分

2011年9月20日現在のUARSの高度は、127マイルから140マイル(205kmから230km)であった。再突入は、9月23日またはその前後1日になると予測されている。依然として、再突入の時間と場所を予測するには、時期尚早である。この2日間で、予測がより正確になるだろう。

最新情報#5

更新日時:2011年9月20日 午前5時20分

2011年9月19日現在のUARSの高度は、130マイルから143マイル(210kmから230km)であった。再突入は、9月23日またはその前後1日になると予測されている。

最新情報#4

更新日時:2011年9月19日 午前1時12分

2011年9月18日現在のUARSの高度は、133マイルから149マイル(215kmから240km)であった。再突入は、9月23日またはその前後1日になると予測されている。

最新情報#3

更新日時:2011年9月17日 午前4時12分

2011年9月16日現在のUARSの高度は、140マイルから155マイル(225kmから250km)であった。再突入は、9月23日またはその前後1日になると予測されている。今週初めからの太陽活動の急激な上昇により、UARSの再突入が前倒しになっている。

最新情報#2

更新日時: 2011年9月15日(木) 午後9時54分

2011年9月15日現在のUARSの高度は、143マイルから158マイル(230 kmから255 km)であった。再突入は、9月24日またはその前後1日になると予測されている。

最新情報#1

更新日時: 2011年9月12日(月) 午後09時29分

2011年9月12日現在のUARSの高度は、145マイルから165マイル(235 kmから265 km)であった。再突入は、9月最終週になると予測されている。

※  出典

http://www.nasa.gov/rss/uars_update.xml

お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年09月 --