| 【総論】 |
| ○ |
どのような拠点を目指すかのヴィジョンを示す必要がある。 |
| ○ |
目指すべき拠点のイメージとして外国の例があっても良いのではないか。 |
| ○ |
拠点ごとに特徴を持たせるべきで、一律のモデル化は危険。 |
| ○ |
リーダーのヴィジョンを審査することが重要。 |
| ○ |
研究に若手の参加が重要。 |
| ○ |
応募機関に、このプログラムの趣旨(あくまでも拠点形成を目指すものであり、通常の研究費のためのプログラムとは違う。)を徹底する必要がある。 |
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| 【対象機関】 |
| ○ |
文部科学省所管の独立行政法人に限定するのはおかしい。財団法人も入れるべき。 |
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| 【分野】 |
| ○ |
基本的な原理の探求も必要で、融合領域に限定すべきでない。 |
| ○ |
分野に幅を持たせるべき。 |
| ○ |
新しい分野を開拓することが必要であり、融合領域であることを強調しても良い。 |
| ○ |
異分野の人が集まる空間を作ることが必要。 |
| ○ |
融合領域には賛成。基礎研究から応用研究までフェーズの幅も必要。特に臨床研究。 |
| ○ |
単一分野にしろ融合分野にしろ、2025年の国内外の社会に影響力があるものであることが必要。 |
| ○ |
情報工学は、情報学とした方が良い。 |
| ○ |
書き方の問題ではないか。番号をつけて箇条書きするから印象が悪い。 |
| ○ |
原則融合という考え方は良い。「融合領域が望ましい」としてはどうか。 |
| ○ |
日本が苦手な分野だが総合的なシステムを作ることが重要。(環境、食糧等)。 |
| ○ |
海外から研究者を惹きつけるためには、国際的に見ても魅力あるフィールドであるべき。 |
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| 【研究目標】 |
| ○ |
拠点を作ることがプログラムの一義的な目的であり、研究達成目標を要求するのはおかしい。 |
| ○ |
単に研究目標を書かせるだけでなく、目的・計画・目標を明確にさせるべき。 |
| ○ |
基礎分野では予想外の発見が重要となることが多い。目標は柔軟に考えるべき。 |
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| 【拠点を形成する研究者】 |
| ○ |
ホスト機関から「過半数」では、カルチャーが出来てしまう。人材は流動化すべき。 |
| ○ |
主任研究者10人、総勢100人というのは、拠点の規模としては小さい。 |
| ○ |
強いリーダーシップが必要。拠点長はある程度長期的に在籍することが望ましい。 |
| ○ |
長期的滞在が望ましいとは思うが、結果として年齢制限に繋がることは困る。 |
| ○ |
処遇をしっかりし、無理にでも最高の人材を集めることが重要。公募だけに頼るとレベルが下がる。 |
| ○ |
外形的な基準は害がある。 |
| ○ |
数値目標より質が重要(特に外国人研究者)。"優秀な"外国人研究者とすべき。主観的な評価(レビュー)等を活用すべし。 |
| ○ |
10、15年後の処遇を担保すべきでないか。 |
| ○ |
10年先の保証は難しいし、優秀な人材ならそもそも心配する必要もない。 |
| ○ |
何らかの数値目標を書くことは構わないが、柔軟に対応する必要がある。 |
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| 【サテライト】 |
| ○ |
サテライトはコラボレーションのイメージ。コアになる人は物理的に集まる必要がある。 |
| ○ |
一律にサテライトを設けるべきとするのはおかしい。ケース・バイ・ケースで考えるべき。 |
| ○ |
サテライトの数が増えるとばら撒きに繋がる。せいぜい「図ることが出来る」という記述で良い。 |
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| 【マネージャーとプレイヤーの分離】 |
| ○ |
マネージャーは優れた研究者である必要がある。拠点長がある程度の研究のActivityを持っていることが重要。説得力に繋がる。 |
| ○ |
拠点長は研究者とし、サポートするマネージャを付ける方が良い。主従を逆にすべき。 |
| ○ |
マネージのための補佐をつけることは重要だが、分けることは不可。 |
| ○ |
マネージの必要性を考え、新機軸として打ち出したものと理解している。 |
| ○ |
マネージメントが重要というのはその通り。マネージを強調するという問題意識なら、「(4)運営」を「(3)拠点を構成する研究者等」の前に移してはどうか。 |
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| 【評価指標・手法について】 |
| ○ |
日本ではまだ一般的ではないが、ベンチマークという考え方は有用。 |
| ○ |
拠点の意気込みを示す意味で何から書かせることは重要。 |
| ○ |
評価はコンストラクティヴであるべき。外部レビューなどを活用し、Reputationを重視すべき。 |
| ○ |
国際的なレビュー組織を作らせるということでよいのではないか。 |
| ○ |
「世界第 位」のような書き方は良くない。PI10名程度では規模が小さく、すぐにTOPにはなれない。書き方に工夫がいる。 |
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| 【マッチングの考え方】 |
| ○ |
競争的資金、間接経費も含み同程度以上とのことであれば、問題はない。 |
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